寄生虫は今後も気をつける必要があるようです 予防法は「加熱」生では食べないことを理解しておくことが大切です

寄生虫
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寄生虫(きせいちゅう)と聞くと、過去に発生したものだと思っておりませんか?

現在も注意し、理解しておかなければ、感染し発症する恐れがあるからです。

今も適切な処理をされていない魚介類などを食べて、寄生虫に感染した事例が数多く報告されているようです。

2017年5月頃、タレントの渡辺直美さんや庄司智春さんを苦しめた「アニサキス」食べ物に注意しておれば防げたかもしれません。

調べてみますと、現在では体内に寄生虫である回虫(かいちゅう)等を持つ人はほとんどいませんが、1950年代(今から67年前)までの日本でも寄生虫の感染率は60%以上あったといわれてます。

寄生虫の種類も豊富で、1953年(昭和28)に創設された目黒寄生虫館(博物館)で展示されるほどです。
館内には国内外から集められた約300点の標本及び関連資料を展示している。

現在、日本だけですが注意しなければならない寄生虫のことを調べてみました。



寄生虫

日本における寄生虫の現状

1950年代は寄生虫感染者が70%を越えて「日本は寄生虫王国」と言われてきました。
生活環境の改善により、現在では4%台にまで低下したようです。

回虫(かいちゅう)・鉤虫(こうちゅう)の感染は激減しましたが、蟯虫(ぎょうちゅう)の検査は2015年まで健康診断で行われてきました。

さらに現在の食生活や、ペット動物の接触などにより下記感染症が日本で注意が必要といわれてます。
1、「アニサキス症」         :サバ・サケ・タラ・アジ・イカの刺身から感染
2、「旋毛虫症」(せんもんちゅうしょう):クマ肉の生食による
3、「顎口虫症」(がっこうちゅうしょう):ドジョウのおどり食いに原因
4、「トキソプラズマ症_______:ネコの糞便から感染する
5、「イヌ回虫症」          :幼犬に由来する

そして、キタキツネの毛皮には多包条虫(エキノコックス)の条虫卵が付着していることが多いので注意が必要。

サワガニも生で食べると、寄生虫「肺寄生虫」(はいきせいちゅう)がいる可能性が高いです。

肉やレバーには、「サナダムシ」の一種などの寄生虫がついていることがあり、充分に加熱せずに食べると腸管内などに感染して腹痛や下痢などをおこすといわれる、豚肉や豚のレバーにいる寄生虫には注意。
『2012年(平成24)年7月から食品衛生法に基づいて、牛のレバーを生食用として販売・提供することを禁止しているので牛に関しては出回りません』

さらにヒラメ「クドア」や馬刺し「ザルコシスティス・フェアリー」を食べた人が一過性の嘔吐などをおこし、食中毒の原因となる菌やウイルスが見つからず原因不明となる事例が報告されてます。
調査の結果、寄生虫が原因である可能性が高いことが判明しております。

以上の青字部分を取り上げて調べました。

激減された回虫症(かいちゅう)・鉤虫症(こうちゅう)・蟯虫(ぎょうちゅう)

回虫症(かいちゅうしょう)
昭和40年代までは感染が多く、ある意味「国民病」のような感染症、基本的には回虫の卵を口に入れることで人のおなかの中でふ化し成長した寄生虫が悪さをする感染症。
野菜をよく洗わずに食べることで感染したり、川の水を消毒せずに飲んで感染したり、土を触れた手を洗わずにそのまま口に入れて感染したりと、様々な経路から感染することが知られていますが、逆に、寄生虫の卵を口に入れなければ感染しない。
治療は、抗炎症薬で対応する。
予防法は、卵を口に入れなければ感染はしないので、砂場や泥で遊んだら、必ず手洗いとうがい。
ペットには必ず動物病院で駆虫薬を飲ませて予防することが大切といわれてます。

回虫画像はこちらです。

鉤虫症(こうちゅうしょう)
腸の感染症で、かゆみを伴う発疹や呼吸と胃腸の障害がみられ、最終的に慢性失血による鉄欠乏性貧血が引き起こされるようです。
土の中にいる鉤虫の幼虫は、人間の皮膚を突き破って侵入することができるため、はだしで歩いているときに感染することがあります。
幼虫が侵入した部分の皮膚にかゆみを伴う発疹が現れ、その後に発熱、せき、喘鳴(ぜんめい)、もしくは腹痛、食欲減退、下痢が起きる。
感染症の診断は、便のサンプルから鉤虫の虫卵を検出することで下されるようです。
予防法は、清潔なトイレを使用し、皮膚が直接土に触れないよう靴を履く、地面にシートを敷く。
治療は、線虫の駆除に用いる薬を服用する。貧血には鉄のサプリメント。

鉤虫画像はこちらです

蟯虫症(ぎょうちゅうしょう)
蟯虫症は、ヒトの腸内にすむ寄生虫による寄生虫症のひとつです。蟯虫は、白色で1cmにも満たない小さく細い寄生虫といわれてます。
文部科学省の学校保健安全法施行規則が4月末に改正され、学校での健康診断「ぎょう虫検査」(寄生虫卵検査)が2015年度限りで廃止されることとなった。(ただ根絶されていない)
蟯虫症は簡単に広がり、5~10歳の子どもや、施設などの住民、そしてこれらの人々に密接に関わる人にもっとも多くみられ、薬によって効果的に治療することができる。
蟯虫の卵が体の中にいったん入ると、成虫になり肛門から体外にでます、肛門がかゆみやの原因となり、手で掻くことによって、蟯虫の卵は指に移動し、手に付いた卵は、数時間生きることができるので、寝具や衣類、また便座やおもちゃなど3週間程度まで生きることができる。
卵が付着したおもちゃなどを直接口に入れることがある子どもの間では、卵の移動が簡単に行われ、寝具や衣類を動かした際に、成人の口の中に蟯虫の卵入ることもあるといわれてます。
診断方法は、粘着テープ法と呼ばれる方法がもっとも信頼性のある蟯虫症の診断法です。
治療薬は、経口薬で効果的に治療できるが、蟯虫は人から人へ簡単に広がってしまうため、再感染を防ぐために、通常は感染者とその家族全員に対して同時に治療が行われます。
予防法は、爪を切る、手をよく洗う、肛門をかかない、寝具や下着を清潔に保つです。

蟯虫画像はこちらです

アニサキス症

アニサキスは回虫の仲間で、成虫はクジラやイルカの胃に寄生しています。幼虫はイカ類やサバ、アジ、イワシ・サケ・タラなどの内臓表面や筋肉内に寄生していて、市販のサバなどでも内臓(肝臓)の表面に幼虫がとぐろを巻いている。
アニサキス症は比較的寒い時期に多く、冬の食中毒のひとつと考えてよいものです。
症状:新鮮な海産魚類を食べて3〜4時間後に、突然、激しい腹痛、吐き気・嘔吐が襲います。
半日以上から、長い時は1週間くらいたって腹痛に見舞われることもあり、この時は胃ではなく腸に虫が侵入していると考えられます。一部の人には、じんま疹のような発疹やかゆみが現れることがある。
検査は、内視鏡で虫を確認してつまみ出すことができるが、腸アニサキス症では虫を見つけるのは困難で、X線や超音波検査で小腸を調べるようです。
治療は、内視鏡で虫をつまみ出した瞬間、嘘のように痛みが消えます。虫が腸管から外に出て症状を起こしているなら、駆虫薬(くちゅうやく)(メベンダゾール)を内服する。
予防法は、加熱が不十分な魚とその内臓は食べない。

アニサキス画像はこちらです



旋毛虫症(せんもんちゅうしょう)

旋毛虫症は、十分に加熱または凍結されていない動物の肉を食べて感染します、日本での感染源はクマ肉。
旋毛虫の幼虫は動物の筋肉の中に住んでおり、不十分な加熱で人が食べ活動を始めます。(30時間以内に成虫)
症状は、痒み、発疹、顔面浮腫、筋肉痛、倦怠感等、段階的に現れ、その後、食中毒のような吐き気、嘔吐、下痢が続くようです。
治療法は、治療をしなくても、感染後3カ月ほどでおおむね消えるようです、治療薬は、殺菌剤の一種チアベンダゾール、炎症を静めるためにステロイド薬といわれてます。
予防法は、肉を71度以上で十分に加熱調理すること。

旋毛虫画像はこちらです

顎口虫症(がっこうちゅうしょう)

顎口虫は非常に小さな虫で目視で確認することは難しい寄生虫。
感染ルートは、川・池・湖魚の生食によるもの。
ドジョウ、ブラックバス、ブルーギル、雷魚、フナ、ヤマメ、イワナ、など淡水魚。
生で食べて1カ月ほどすると、皮膚の下を虫が動き回り、みみずばれやこぶのようなものができ、自然に消えて、また別の場所にこぶが現れたりするという。
虫が腸管壁にもぐり込むと、激しい炎症のせいで激しい腹痛、吐き気・嘔吐が起こります。
まれに虫が眼のなかに入ることもあるといわれてます。
検査方法は、血液中の好酸球(こうさんきゅう)の上昇、抗体検査も有効。
治療法は、内服薬(駆虫薬)を服用する。
予防法は、淡水魚などの生食を避けること。
淡水魚の刺し身も避け、お酢で調理しただけの生食もこれらの虫は死にません。

顎口虫画像はこちらです

トキソプラズマ症

トキソプラズマ症は、ネコ科動物を最終宿主とする寄生性単細胞生物であるトキソプラズマ原虫だそうです。
放置されたネコの糞便には、「オーシスト」と呼ばれるトキソプラズマが20℃の温度・湿度が条件で活動域となる。
症状は、リンパ節の腫れや発熱・筋肉痛・疲労感、免疫力が低下している場合は、重症化した場合には、脳、神経系、肺、心臓、肝臓、眼球などに悪影響を及ぼすといわれる。
治療は、投薬治療です。
予防法は、飼い猫が外出せず、生肉を食べないのであれば、飼い猫から感染することはまずありません。
放し飼い、どこで食事をしているかわからないような猫は常に感染の危険性があるので、人間が気をつける方法は、手を洗う、猫の世話をする時にはゴム手袋などを着用、肉類は十分に加熱して食べることです。

トキソプラズマ画像はこちらです

イヌ回虫症

イヌ回虫症とは、主にイヌおよびイヌ科の動物に寄生する回虫を原因とする幼虫移行症の一つだそうです。
生後三ヶ月までの子イヌの小腸に寄生し、幼虫が肝臓や肺、筋肉や眼の中に入り込むことで発病に至りますが、回虫の卵を飲み込むことで人間も感染すると考えられています。
症状は、回虫が肺を通る際に発症する咳や発熱、胸痛のほかに、アレルギー反応として皮膚に赤い発疹が出るようです。
治療薬は、有効な抗線虫薬を投与する。
予防法は、犬・猫回虫ともに母子感染の可能性があるため、幼犬・幼猫時に駆虫が重要。
感染した犬や猫の糞便中に排出された虫卵が何らかの経緯で人間の口へ入った場合、熱や全身の倦怠感、食欲不振、肺では咳や喘鳴(ぜんめい)、脳に達すればてんかん様発作の原因となるといわれてます。
治療法は、体内の組織内に寄生した幼虫に対しては、確実な治療法は存在しないそうです。(えっ)
予防法は、人に感染した場合、治療が難しい、子犬と遊んだ後には必ず手を洗う、レバーの生食を避ける。

イヌ回虫画像はこちらです

エキノコックス症

エキノコックス症は、潜伏期間が10~15年という、沈黙の病気らしいです。
北海道だけの地域的な病気が、最近は本州の動物にも感染が報告されるようになっている。
虫卵の段階ではその大きさは0.03㎜程度ととても小さく、肉眼で確認することは不可能。
幼卵は地面や水、植物、動植物の糞などを通して、野ネズミの口に入り、野ネズミの体内で幼虫になり、その野ネズミを捕食した犬やキツネの体内に入ると、1か月ほどかけて成虫になり、その後1~4か月ほどかけて卵を産み続けるそうです。
幼卵の段階では人や豚に偶然感染してしまう場合がある。
近年でも北海道では毎年10~20人の感染報告がある。
症状は、上腹部の不快感、膨満感、症状が進むにつれ、肝機能障害に伴うだるさやひどい時には黄疸等で生じる。
放置しておくと5年後の死亡率:70%、10年後:94%にまでなるといわれてる。
治療法は、犬の場合には薬が有効だが、人間の体内にいるのは幼虫のため、薬が効かない、感染した部分を切除する以外に有効な手段はないといわれてます。
予防法は、野山に出かけて帰ってきた時にはきれいに手を洗う、キツネを見かけても、キツネに触れたり、エサを与えたりしてはいけない。湧き水をそのまま飲むことは絶対にやめ、一度沸騰させてから利用する。
感染の心配がある方は保健センターなどで無料の血液検査を行うことができる。

エキノコックス画像はこちらです

肺寄生虫(はいきせいちゅう)

サワガニを生で食べる事の危険性です、サワガニには肺寄生虫という寄生虫がいます。
肺寄生虫は人間のお腹の中に入ると、なんとも恐ろしいことに腸を食い破って肺に寄生するらしいです。
症状は、 咳、胸痛、血痰(けったん)と咳です。
検査は、液検査では、好酸球(こうさんきゅう)の増加およびIgEの上昇が重要な所見で、胸部X線写真では、肺がんや肺結核に近い状態が見て取れるようです。
治療法は、抗寄生虫薬を用いた薬物療法。
予防法は、体の中に幼虫をもっているサワガニやモズクガニ、ザリガニを食べないようにするということです。
食べる場合はしっかり加熱処理をしてから、食べることが大切です。

肺寄生虫画像はこちらです

サナダムシ

条虫症は、一般的には「サナダムシ」と呼ばれる条虫の成虫が消化管に寄生する病気だそうです。
寄生部位は小腸で、長いひも状の虫体が何度か折りたたまった状態で寄生し種類によっては、体長が6メートル以上に達することもありようです。
原則として人から人へ感染することはありません。
幼虫が寄生した生き物を、生や加熱不十分な状態で食べることで経口感染し、魚類ではサケ・マス、肉類では豚肉・牛肉が原因となる。
症状は、腹部不快感、下痢、腹痛を起こすこともありますが、感染後1ヶ月程度で症状は軽減、肛門から長い紐状、またはきし麺状の虫体が出てきたり、排便時に千切れた虫体が出てきたりして、初めて感染に気が付き大きなショックを受ける。体長が数メートルに及び、長い虫体が肛門から出てるが、排出される際には、肛門に違和感を覚えることがある。
検査は、排出された虫体を直接観察して行います。(顕微鏡で観察して診断)
治療法は、抗寄生虫薬を服用し下剤を飲み、排便と共に虫体を排出する。(頭部が排出できないと、再び腸内で成長し再発してしまう、頭節が見付かれば、完全に駆虫)
予防法は、牛肉、豚肉は生食せず、十分に加熱してから食べることが必要、サケ・マスについても十分に加熱すること、マイナス18℃で48時間以上冷凍した後に食べれば安全です。

サナダムシ画像はこちらです

クドア

クドアは、魚の筋肉に寄生する粘液胞子虫で、多毛類(ゴカイ)と魚類との間をいったりきたりして各々に寄生しているといわれています。
ヒラメに寄生することが知られ、クドアが寄生したヒラメを食べて、クドアが寄生することはなかったものの、一過性の嘔吐や下痢が起きた事例が報告されたようです。
クドアが人の体内で成育することはありません。
加熱不十分の状態で食べると、数時間程度(約2時間~20時間)で一過性の下痢・嘔吐を引き起こしますが、症状は軽度であり、多くの場合、発症後24時間以内に回復し、後遺症もないとの事例が報告されている。
予防法は、クドアがどのようにしてヒラメに寄生するのかは今のところ判っておらず、クドアによる食中毒の防止には、ヒラメ養殖場・種苗生産施設に指導中のこと。

クドア画像はこちらです

ザルコシスティス・フェアリー

ザルコシスティス・フェアリーは犬と馬の寄生虫、犬がこの寄生虫に感染すると糞便の中に寄生虫を排出し、馬はこの糞便に汚染された飼料や飲用水などを食べることによって感染する。
馬の体の中では筋肉に寄生するため、この寄生虫に感染した馬の肉を食べた犬に感染、犬と馬との間で生き続け、人に寄生して体内で発育することはないことが判明している。
ザルコシスティス・フェアリーが寄生し、含まれる馬肉を食べると、食後数時間程度で一過性の嘔吐や下痢を示し、軽症で終わる事例が報告されている。
予防法は、馬肉を冷凍することによってザルコシスティス・フェアリーによる食中毒のリスクを低くすることができるとされています。
冷凍条件:-20℃(中心温度)で48時間以上。

ザルコシスティス・フェアリー画像はこちらです

おわりに

日本でも、これだけの寄生虫がまだあるようですし予防として加熱が有効であると書かれているのがほとんどでした。

新鮮だから大丈夫、釣りたてだから大丈夫の考えはなくなったと思います、やはり海や川へ釣りに行く人ほど発症率があがるようですので、これからは、気をつけて食事されることを願うばかりです。



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