中国武漢の新型肺炎コロナウィルス症状や感染や予防策はあるの?

新型コロナウイルス:感染:症状:予防
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中国にある湖北省武漢市(こほくしょうぶかんし)で発生している新型肺炎のコロナウィルス、これほどまで長くならないと思っていましたが、まだおさまるどころか、増えている状況です。

不安もあるのではないでしょうか。

調べてみるとそんなに慌てなくてもよいのかもしれません。
信じたい気持ちが強いため。

確かにまだ様子をうかがう必要はあると思いますが、報道されている情報などまとめてみました。



新型コロナウイルスの報道

2020年2月20日

国内19日の時点では、チャーター機14人、国内居住者61人、中国居住者9人、クルーズ船621人、合わせて705人の感染となった。

北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、沖縄県。

新型肺炎はエアロゾル感染の可能性と中国で発表された。

中国での死者は136人増え2004人、感染者は1749人増え7万4185人となった。

2020年2月19日

日本国内では、クルーズ船新たに88人感染、542人となる。
うち24人が重症。
19日から感染していない500人を下船する予定。

また、4都県で計8人が感染した。
和歌山県:3人
和歌山県では国内初の10代の男性も含む。

東京都:3人
愛知県:1人
神奈川県:1人

中国本土では、7万2436人が感染、死者は1868人。

2020年2月18日

クルーズ船で新たに感染者99人、そのうち日本人は43人。

相模原市でも40代女性が感染(看護師)。
和歌山県でも4名が陽性、愛知県でも60代男性が感染確認。

2020年2月17日

16日に台湾で60代の男性が死亡。

16日の時点での死者は142人増え、1665人となる。
感染者は2009人増え6万8500人。

2020年2月14日

和歌山県で50歳の医師が感染。
神奈川県では80代の日本人女性が亡くなる。

東京都でも70代タクシー運転手が感染。
80代女性はタクシー運転手の義理の母だった。

クルーズ船の感染者は新たに44人増え重症者は10人となった。

一方湖北省では、1日に200人以上の死亡が確認された。
治まってはいない。

2020年2月13日

12日時点で、感染者は4万4653人となり死者は1113人。
湖北省では感染者は1638人増加したが、前日の発表より459人、前々日よりも980人減少した。

感染拡大は少しだけ収まる傾向。

2020年2月12日

クルーズ船で39人新たに感染、174人になり日本での感染は203人。

チャーター機1便176人は再検査で陰性、うち25人が宿泊していた場所から帰宅。
中国浙江省を入国拒否対象地域に追加した。

コロナウイルスを「COVID-19」(コービッド・ナインティーン)とWHOは名付けた。

2020年2月9日

死亡者は2147人となった。
中国本土では、3万7198人。

クルーズ船では6人の感染を確認し国内では96人となった。

チャーター機4便198人からは、1人の日本人男性が感染していた。
第1便~4便までの帰国者は763人、うち10人が感染したことになる。

2020年2月7日

中国本土では28,000人の感染、死者は560人となった。
本渡以外での感染者は250人を超えフィリピン、香港で2人が死亡。

日本:45人(クルーズ船では20人)
チャーター機第4便が到着予定。

2020年2月6日

中国本土での感染者は27,000人を超え、死者は500人超えた。
本土以外では、27カ国239人が感染。

2020年2月5日

感染者は24,324人、死者は491人。

2020年2月4日

アメリカでは、5人が感染し11名となった。
人から人への感染は2例目となる。

2020年2月3日

死者が57人増え361人となる。
2003年のSARS、中国での死者は349人上回った。

感染者は2829人増え、1万7205人になる。

2日、フィリピンでは武漢市から訪れた中国人男性1人が死亡。

日本では、チャーター機第1便で帰国した40代男性が感染したと発表。
国内では16人目となる。

国内での感染者は20人ですが、症状がなく発症したのは初。

2020年1月31日

WHO(世界保健機構)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言。
昨年7月コンゴ民主共和国で流行した「エボラ出血熱」以来。
加盟国は194カ国、日本は1951年5月に加盟。

30日の発表では、感染者は7,711人、死者は170人。
世界全体では8,100人を超えた。

感染者は中国全土となる。

2機目のチャーター機(210人)帰国し疑いのあった13人は感染していなかった。

2便の方々の経過観察場所は、東京都の警察大学校や北区にある研修施設「西ヶ原研修合同庁舎」。

2020年2月2日

中国での感染者は1万4380人、死者は304人となる。
日本では1日付、新たに3人が感染し計20人となる。
2人については「人から人へ」感染が確認された。

フィリピンでは中国人男性44歳が死亡。
香港では14人
マカオでは8人
オーストラリアでは12人
カンボジアでは1人
インドでは2人
マレーシアでは8人
ネパールでは1人
シンガポールでは18人
韓国では15人
スリランカでは1人
台湾では10人
タイでは19人
ベトナムでは6人
カナダでは4人
アメリカでは8人
イギリスでは2人
フィンランドでは1人
フランスでは6人
ドイツでは7人
イタリアでは2人
ロシアでは2人
スウェーデンでは1人
スペインでは1人
アラブ首長国連邦では4人

いづれも中国からの観光客、ツアー旅行で訪れた方、各地で感染を確認されたと発表されてます。

2020年1月30日

29日の夕方までの情報では、中国本土で6,055人の感染者、死者は132人となる。
SARS(重度急性呼吸器症候群)の感染者数を上回る。(2003年)

チャーター機:湖北省武漢市 50代男性 9例目

日本での感染者は、三重県、京都府、東京でも感染が確認された。

三重県:中国籍の男性50歳 10例目
東京都:中国の湖南省に住む30代女性 11例目
京都府:中国人留学生20代女性 12例目

国内8例目の感染者、大阪府在住の40代女性。
バス運転手と共にバスツアーしていたツアーガイドだった。

国内での感染は問題です、気にかかります。

2020年1月29日

日本政府はチャーター機で帰国する方に対し対応し出発した。
一人あたり約8万円、206人を乗せ帰国予定だが隔離はせず帰国後は自宅待機。
感染の可能性が日本でも高まりそうです。

愛知県でも中国籍の40代男性も感染、国内7例目。

2020年1月28日

日本人感染者が初めて確認。
奈良県在住の60代男性、バス運転手。

中国の武漢市から来られたツアー客と接触あり。
国内で確認されたのは6例目。

また、北海道でも武漢市から訪れていた40代の中国人女性も感染。
国内で5例目。

新型コロナウイルス感染者数は4,515人、死者106人

2020年1月27日

日本政府は、「指定感染症」とする方針。

27日の午前で、死者80人、感染者数は2744人となった。

GMOの従業員は9割を在宅勤務とした。

2020年1月26日

日本での感染者は、4例目となる。
死者は56人、感染者は1900人を超えた。

上海ディズニーランド、映画館など休園。

中国本土、アメリカ、フランス、韓国、オーストラリア、ネパールなど13カ国で報告。

2020年1月25日

死者数は26人となった。
驚いたのは、10日間で感染者の治療用に特化した病院を建設していることです。
1000床の病院を現在建設中。

封鎖された武漢、日用品など含めスーパーには商品棚が空っぽ。

そのため、マスクが高騰している。
タクシーなど利用する場合も武漢の市内タクシーは3倍まで跳ね上がる。

アメリカでは60代の女性、2人目の感染確認、フランスでは2人の感染を発表し感染は広がっている。

新型肺炎感染者は900人を超えた。

2020年1月24日

世界保健機関(WHO)現時点では公衆衛生上の緊急事態ではないと発表。

中国本土では、感染は全31行政区3分の2以上に達しております。
感染者は634人に増加。

80歳の患者が死亡、死者数合計は18人となる。

2020年1月23日

中国政府がはじめて記者会見を開いた。
22日夜時点では、感染者(肺炎患者)444人増加、各地の発表分を加えると547人となる。

感染源は「海鮮市場で販売されていた野生動物」だとはっきり言いきった。

死者も8人増え計17人。

湖北省:444人
広東省:14⇒26人
北京市:5⇒14人
浙江省:10人
上海市:1⇒9人
武漢を離れる路線を停止(空港・鉄道・バス・地下鉄・フェリー)を発表、運行再開は決まっていない。
日本人は武漢市に約500人が住んでいる。

ウイルス名:2019-nCoVと命名された。
コロナウイルスは人間への感染が確認されているのは現在6種類、7種類目になる可能性あり。

動物が発生源が高く、人から人へ感染もする。
症状:熱、せき、呼吸が浅くなる、呼吸困難

新型ウイルスの特徴から、重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスに似ている発表。

2月1日から開催予定「ボクシング東京五輪アジア・オセアニア予選」中止。

2020年1月22日
アメリカ合衆国(米国)でも21日に男性が感染、入院し回復傾向。
武漢市に訪れていた。

米国では、中心となる3空港から5空港へ免疫検査を強化した。

21日の発表では、新たに3人が死亡し計6人となる。
・男性66歳
・男性89歳
・女性48歳

中国国内では新に77人の感染を確認。

北京市:5人
広東省:14人
上海市:1人
山東省、河南省、天津、重慶両市も感染したと発表

台湾:1人(50代女性)
タイ:2人
韓国:1人
日本:1人

広まっております。

世界保健機関(WHO)は、「新たに報告された感染例から、持続的に人から人への感染があるとみられる」発表。

2020年1月21日6:33

中国政府専門家グループの報告によれば、「ヒトからヒト」への感染を確認したとことを公表。

1月20日時点
武漢:感染者198人 死亡3人(2019年12月末~1月20日)⇒219人(1月21日)
北京:2人(1月20日)⇒5人(1月21日)
韓国:1人(1月20日)
タイ:2人(1月13日)
広東省:1人(1月20日)⇒14人(1月21日)
日本:1人(1月15日)

上海市:1人(1月21日)56歳女性が感染(初)

まだ感染が治まらない状況です。

2020年1月20日7:33

新型コロナウイルスの肺炎で3人目の死者。
18日と19日、新たに武漢で136名感染者が増え198人、武漢以外3人含め201人となる。

感染者数

感染者:136人↑ 合計201人 死亡:1

武漢症状

重篤:9人 重症:35人

感染地域(クリックすると地域表示)

武漢 北京市:2人(初) 広東省深セン市:1人(初)

この時点で新たに武漢以外で感染が確認されました。

北京市2人と広東省深セン市66歳男性は、武漢市を訪れたことがあります、病状はそれぞれ安定。

誰もが予想していた、感染が拡大し始めた。
パンデミックにならなければよいと、避けたいですがしばらく様子をみる必要があります。

中国では24日から7連休、25日の春節(旧正月)を迎え休暇がはじまります。
帰省予想では連休前後にトータル30億人が移動すると考えられます。
新たな感染が発生するかもしれません。

2020年1月19日

1月19日発表:17人感染(男性12人・女性5人)合計62名
年齢30歳~79歳 いづれも13日までに発症
市内にある海鮮市場には出入りしていない人も。
人から人への感染が考えられている。
これまでに武漢では2人が死亡、8人が重症。
19名は回復し退院。

感染者数

45人+17人=62人 重症:8

WHO(世界保健機構)では、当初感染源である武漢、華南海産物市場とは関係がないと見解、新たに感染するケースが出る可能性もあるようです。

この時点で、武漢では人が集まるイベントを減らす、米国、アジア諸国は武漢からの渡航者に空港で検疫を実施。

2020年1月18日12:42

4人が発症が確認され、武漢市で発症者数は合計45人
4人は男性、5~8日に発症、入院治療で症状は安定。

感染者数

武漢市:4人が発症 計:45人

感染地域は武漢市のみです。

SNSでは『中国の他の都市でも発症しているはず』と疑問の声があがってます。

2020年1月17日9:51

2人目の死者。(69歳男性)
2019年12月31日に発病し2020年1月4日に悪化、15日未明に死亡。
心筋炎や肺結核とみられる症状も確認されています。

感染者数:41人 死亡:1 その他病状安定

感染地域は武漢市のみ。

13日から観光で武漢から訪れた中国人女性74歳も感染した。
タイでは2例目の感染確認となります。

2020年1月16日

日本でも武漢に滞在していた男性(30代)が新型ウイルス感染陽性反応を日本国内での検査で確認。

武漢感染者数:41人 日本:1人(国内初)

神奈川県在住の中国人男性は6日帰国、その数日後病院へ入院し15日すでに退院しております。
また男性が帰国時、「解熱剤」を飲んでおり空港の検疫サーモグラフィーには引っ掛からなかった。

家族は発症していないが、空港からの経路は発表されていない。

武漢市で父親と一緒に過ごし父親から感染した可能性があるが、発表されている41名には含まれておりませんでした。



2020年1月15日

日本政府は、15日夜に首都官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し対応にあたっています。

2020年1月13日

タイ観光目的で武漢市から来た中国人女性61歳が新型コロナウイルスによる肺炎に感染していたと発表。

2020年1月11日11:29

初めての死者。(61歳男性)
海鮮卸売場・小売市場で商品の仕入れをしていた方、9日呼吸不全で亡くなる。

感染者数と容態(1月10日まで)

感染者数:41人 死亡:1 重症:7 退院:2

複数の患者より「新型コロナウイルス」が検出。
病原体だと暫定的に判断されます。

なお、新型肺炎【SARS】感染源コウモリや中東呼吸器症候群【MERS】感染源ヒトコブラクダとは違う種類で、ワクチンの開発は「数年かかる」と言われてます。

新型コロナウイルスはこの種類と位置付けされます。

2002年11月~2003年7月中国(中華人民共和国)南部で大流行した【SARS】8,096人が感染37か国774人が死亡、感染経路は、飛沫感染や接触感染が指摘されてます。
症状は、38度の高熱、咳、呼吸困難、息切れや水様性下痢。

2012年9月にサウジアラビアや中東諸国を中心に拡大した【MERS】、潜伏期は、2日~14日、感染経路はヒトコブラクダとの濃厚接触(咳などによる飛沫感染や接触感染)とされ、診断で確定した2,464人のうち850名が死亡。(2019年8月末まで)
こちらも特別な治療法やワクチンはありません。

2020年1月9日11:14

原因不明の肺炎は、新型ウイルスを検出し病原体だと初歩的に判断。

感染者数と容態(1月5日まで)

感染者数:41人 重傷者:7

症状が回復し8日時点で8人が退院。

2020年1月5日

感染者数59人だったが18名は感染していなかった。感染者:41人

2020年1月3日19:55

3日の時点で感染者が増えた。

感染者数:44人 重症:11

感染地域は、武漢市の海鮮市場の関係者、近くに住んでいた住民。

2020年1月1日

海鮮市場は消毒のために閉鎖。



コロナウイルスの症状・感染する恐れ・予防策

2019年の12月から中国湖北省武漢市、海鮮市場の関係者を中心に広がりをみせる新型ウイルス(コロナウイルス)は世界保健機関(WHO)では精査し1月14日認定しております。

コロナウイルスとは、鳥類の呼吸器や哺乳類の消化器に感染するウイルスの一種です。
哺乳類は、人が含まれるグループです。

人が感染した場合の症状は軽いケースが多いのですが、コロナウイルス場合重症化しやすい可能性もあり動物との接触は注意が必要だそうです。

感染拡大は、SARSやMERSと比べ重症度は高くなさそう、過剰警戒する必要はないと発言している医師報告もあります。

症状:ウイルスが原因とされ発熱や呼吸困難を訴えます

治療や予防策はワクチンがないため、予防は手洗いやうがいの励行とマスクの着用。
症状が出た場合はマスクを付け医療機関へ受診することだと。

マスク増産対策
ユニ・チャームはマスクの増産体制、24時間操業へ1月17日より1月末まで発注が急増しているため稼働を始めてます。



おわりに

致死率までは公表されていませんが、これからの予防になればと思います。

 

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