江ノ島 観光やデート知っ得損なし情報!(駐車場・トイレ・喫煙)

江の島
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最近、海方面へ出掛けていますでしょうか?
潮風の匂い、そして地平線、展望台ときたら江ノ島ですね。

暖かくなると潮風の匂いが強くなりますよね、
それがよいのです。
デートなら臭~いと言いながら、会話のつなぎ役?観光目的なら匂いなんて気にしないでしょうけど?
デートも観光も人間だから出るものは出る?(下品でスミマセン)ということで、『停める、出す、吸う』を基本情報として、江ノ島をご紹介したいと思います。

地図で見るガイドマップ(↓)こちらで場所をご案内しております。



目次 Contents

ガイドマップ

何処に停める駐車場?

江ノ島駅または、片瀬江ノ島駅より徒歩で江ノ島へ向かうなら問題ないのですが、
自動車、バイク、自転車の場合は、駐車場か駐輪場に停める必要があります。

車の場合、(江ノ島大橋)と言う車専用の橋を渡り江ノ島へ、
歩行者の場合は(江の島弁天橋)言う歩行者専用の橋を渡り江ノ島へ。
全長約390mを渡り、江ノ島に入るのですが車を駐車する場合、どこに止めたらよいのかとなります、駐車場一覧表をご用意しましたのでご覧ください。

残念ながら、車は無料の駐車場がありません。

駐車場は、5ヶ所ありますが(2017.6確認済み)1箇所(湘南港臨港付属駐車場)が利用できません。

江ノ島内の有料駐車場は4ヶ所となります。

駐車場料金は時間によりそれぞれ値段が違います
時間毎に一番安い駐車場を探してみます。

情報が変更されている場合もありますので、ご利用時は必ず現地の表記をご確認下さい。

普通車で2時間以内の駐車した場合の安い駐車場

江ノ島なぎさ駐車場(1~  6月):620円
江ノ島なぎさ駐車場(7~  8月):820円
江ノ島なぎさ駐車場(9~12月):620円

湘南港臨港付属駐車場:600円 (停止中)
県営湘南港駐車場:600円

藤沢市観光協会江ノ島駐車場:800円

タイムズ江ノ島(月~土)(10時~18時):30分1,000円となるので2時間だと4,000円
タイムス江ノ島(日・祝)(24時間):30分500円です、2時間だと2,000円
(タイムズ江ノ島:江ノ島弁天クリック優先駐車場です、クリニック利用で2時間無料)

結果、2時間以内の駐車料金なら、600円の湘南港臨港付属駐車場(停止中)か県営湘南港駐車場(一番海側)となります。

県営湘南港駐車場
県営湘南港駐車場入口画像です(江の島一番奥にあり)

2時間以内の観光の場合、混雑が予想されますので近場でスポットな観光ならいかがでしょうか。

普通車で4時間以内の駐車した場合、安い駐車場

江ノ島なぎさ駐車場(1~6月):1,420円
江ノ島なぎさ駐車場(7~8月):1,940円
江ノ島なぎさ駐車場(9~12月):1,420円

湘南港臨港付属駐車場:1,200円(停止中)
県営湘南港駐車場:1,200円

藤沢市観光協会江ノ島駐車場:1,600円

タイムズ江ノ島(月~土)(10時~18時):平日30分1,000円なので8,000円
タイムス江ノ島(日・祝)(24時間):日・祝は30分500円なので4,000円
(タイムズ江ノ島:江ノ島弁天クリック優先駐車場です、クリニック利用で2時間無料)

結果、4時間以内の駐車料金なら、1,200円の湘南港臨港付属駐車場(停止中)か県営湘南港駐車場が1位と2位になり、次に江ノ島なぎさ駐車場、藤沢市観光協会江ノ島駐車場、タイムズ江ノ島の順となります。

普通車で4時間以上駐車した場合の安い駐車場

江ノ島なぎさ駐車場(1~6月):1,540円(最大1日料金)
江ノ島なぎさ駐車場(7~8月):2,060円(最大1日料金)
江ノ島なぎさ駐車場(9~12月):1,540円(最大1日料金)

湘南港臨港付属駐車場:1,500円(最大1日料金) (停止中)
県営湘南港駐車場:1,500円(最大1日料金)

藤沢市観光協会江ノ島駐車場:1,600円以上(400円/時間)追加

タイムズ江ノ島(月~土)(10時~18時):8,000円以上と(1,000円/30分)追加料金発生
タイムス江ノ島(日・祝)(24時間):4,000円以上と(500円/30分)追加料金発生

結果、4時間以上駐車した場合も、1,500円の湘南港臨港付属駐車場(停止中)か県営湘南港駐車場となりました。最大1日料金が決められている駐車場は、安心です。
全ての結果、海側にある県営湘南駐車場が一番安いことがわかりました。

ただし、江の島神社へ行く場合は、歩く距離が一番遠いのでご承知下さい。

駐車場、リアルタイムで駐車場選び

こちらを参考にして下さい。
江の島内のリアルタイム駐車場満車情報を掲載しております。

休日(日・祝)のお昼ぐらいになると、江の島内の駐車場は満車になります。
雨の日は大丈夫だと思います。

満車が予測される時間帯に来る場合は、リアルタイムの駐車場状況を把握すれば、回避できます。

江の島大橋(324m)を渡る前、江の島に入る前で確認することができるのです。
江の島大橋上で停止している車、いつごろ、何時間?駐車できるのか休日は検討もつきません。
リアルタイム駐車情報を入手し、江の島に駐車するのではなく、江の島水族館近くの駐車場へ停めるのが回避できベストと思います。

現在4つの駐車場が江の島内にありますが、その2ヶ所から情報を得れば江の島内は満車状態なのか想像がつくと思います。

1、江の島内駐車場:湘南なぎさパークリアルタイム(約30分経過の情報)
駐車場:327台 こちらをクリックして下さい。→PARKING INFORMATION

2、江の島内駐車場:湘南港臨港道路付属駐車場こちらも(約30分経過の情報)
駐車場:314台 こちらをクリックして下さい。→PARKING INFORMATION

3、藤沢市観光協会江ノ島駐車場:78台
4、タイムズ江ノ島駐車場:10台

駐車台数もこちらの情報を見れば、満車なのか納得していただけたらと思います。

さらに注意していただきたいこと!

3の藤沢市観光協会「江の島駐車場」の入庫方法です、駐車場は江ノ島に入ると右側にあります、混雑時は右折して入れません。必ず一度駐車場を過ぎてから方向転換し、左折入庫となります。

4のタイムズ江ノ島駐車場も同様に右側に駐車場があるので気をつけて下さい。
あと料金も(日・祝)は0:00~24:00の間30分500円、(月~土)10:00~18:00は30分1,000円、(月~土)18:00~10:00は30分500円ですので注意(一番高い)が必要です。

江の島 タイムズ 駐車場



もう一つ渋滞情報を確認する方法『江の島大橋ライブカメラ』

こちらも参考にして江の島大橋の混雑具合を確かめてください。(見下ろしているカメラ)

ライブカメラ:こちらをクリックして下さい。→ライブカメラ映像(江の島大橋)
(えのぽ:江の島・藤沢ポータルサイト様より)

車が動いているなら江の島駐車場へ、混んでいて車が動いていないなら江の島水族館周辺の駐車場へ停める。
歩いて江の島弁天橋(歩行用)を渡ったほうが得策と思われます。
天気がよい日は、帽子が必要かもしれません。

二輪バイク駐車場は?(無料・有料)

無料1箇所と有料2箇所の計3箇所あります。(2017.6有料1箇所は停止中)なので合計2箇所の二輪駐車場があります。

無料二輪(バイク)駐車場

場所は、なぎさ駐車場(自動車用)を過ぎた左側、ちょうど藤沢市観光協会江ノ島駐車場(自動車用)道路の前が二輪バイクが停車できる無料スペースです。
江の島 無料二輪駐車場
江の島に入り、しばらくすると左側にやしの木みたいなシュロが高く均等に植えてあるのでわかると思います。

有料二輪(バイク)駐車場は、2箇所

1、江の島ヨットハーバー駐車場内、1h150円、4h以上750円 (停止中)
2、県営湘南港駐車場内、     1h150円、4h以上750円
江の島 湘南港駐車場内 有料 二輪駐車場
湘南港駐車場内の有料 二輪駐輪場です

自転車駐輪場(無料)

江ノ島大橋そば、オリンピック記念噴水池のそばにあります。
バスのロータリーを過ぎたらすぐの横断歩道を左折します。(横断歩道からは歩く)
植物が植えてある棚の下周辺が駐輪場です。
江の島 無料 自転車場

トイレの場所は?

江ノ島のトイレ(公衆トイレ)は17箇所となります。

鳥居入口前に3箇所、江ノ島ヨットハーバー側に6箇所、参道(仲見世通り)を入り設置されているのは、8箇所となります。 あくまで公衆トイレなので、気になる方は、最寄りのお店に行き休憩、昼食がてら入店して、トイレを使用したほうがよいと思います。
我慢しながらの観光はつらいですからね。
上記ガイドマップに掲げておりますので参照ください。

喫煙所は?

江ノ島弁天橋(歩行用)渡る前の、遊覧船乗り場近く、トイレ裏側に1ヶ所。

江ノ島に入ると、喫煙場所は5箇所だけと思います。

1、バスターミナル裏側
2、ヨットハーバー建物の裏側
3、岩本楼本館(入口横)
4、サムエル・コッキング苑前の広場
5、サムエル・コッキング苑内

あとは、鳥居を過ぎて参道(仲見世通り)に入り、お店屋が並んでいますので、店内で喫煙可能か確認するのも方法だと思います。

ただし、私が見た感じですと入口付近に『禁煙』マークがほとんどありました。

奥に進めば進むほど神聖な場所になるので喫煙は難しいと思います。

割り切って観光重視に切り替え、鳥居に戻り出るまでは、吸わないと覚悟するのもよいと思います。

入口の鳥居、青銅(せきどう)の鳥居です、文政4年(1821)に再建されたもので、現在だと196年間も立派な姿で、潮風に耐え立っています。

約200年ものの鳥居と見ながら参道を歩くのも一歩違った観光と思えます。

脱線しましたが、喫煙は鳥居に入る前(バスターミナル奥側にあります)にする!店内喫煙不可能であれば、サムエルコッキング苑入口前広場まで吸わない!帰るときは最初の場所まで吸わないということになると思います。

タバコ休憩今のところは可能ですが、いつ全面禁煙になるかわかりません。
路上喫煙禁止区域も徐々に増えていくことで江ノ島も該当するのか心配です。
喫煙場所詳細は、上記ガイドマップに掲げております。

多目的トイレは?

江ノ島内に多目的トイレは、サムエル・コッキング苑内と苑外の2箇所です。(2017.5)
上記ガイドマップに掲げております。

江の島のバリヤフリー、車椅子は?

藤沢市の職員の方もバリヤフリー化は難しいと説明している。
エスカレーターが車いす禁止(安全上やむを得ないこと)
景観を保存したままエスカレーターを広げるのは難しい。
エスカレーターは上り専用で下りは自力で降りなければならない。

ボランティア等でシーキャンドル(展望台)まで行ったことのある記事があるが、
普及まで至っていない、
しかし参道(仲見世通り)や平坦な場所でも多くの店舗が皆様を歓迎しているので江の島の雰囲気を感じてほしいと。
確かに、にぎわいの雰囲気、魚介類の焼き物の匂い、おみやげの豊富さお土産の購入頻度は、一番である。



授乳室・オムツ替えは?

授乳室は、シーキャンドル(灯台)のサムエル・コッキング苑の入り口付近に1か所あります。

(女子トイレ内) オムツ替えは、このトイレ⇧(男子トイレ、女子トイレ)あります。 あと、サムエル・コッキング苑内に入り(入場料:大人200円)にもあり、合計2か所あります。

ベビーカーは必要?

上りエスカレーターはあるが、下りは階段なのでベビーカーはいらないようです。
(下りはベビーカーを、かついで降りるはめになる) 抱っこヒモが一番よいらしいです。

小田急電鉄から片瀬江ノ島駅下車から江ノ島へ向かう方、 江ノ島電鉄から江ノ島駅下車から江ノ島へ向かう方は、ベビーカーがあったほうが駅から江ノ島までかなり距離があるので必要です。

歩行者の場合は(江の島弁天橋)言う歩行者専用の橋を渡り江ノ島へ この距離が長い(約390m)、日陰もないので抱っこヒモでは、厳しいでしょう。

どうするか? 裏技ではないですが、江ノ島にある自転車置き場付近のポール、街灯に用意しておいた自転車用のワイヤーロックをくくりつける。

いかがでしょうか? 江ノ島までは、ベビーカーを使い、江ノ島観光は、抱っこヒモの方法です。(自己責任で)

自転車置場の詳細は、地図でご確認下さい。

江ノ島のイベントや四季は?

公益社団法人藤沢観光協会によるイルミネーションイベント

江の島を彩る(いろどる)光と色の祭典(2016/11/26~2017/2/19)

場所:江の島シーキャンドル、江の島サムエル・コッキング苑、中津宮広場、亀ヶ岡広場、御岩屋通り、龍恋の鐘、江の島岩屋他、実施していました。

『湘南の宝石』とよばれるイベント、関東の三大イルミネーションのひとつ。

三大イルミネーションの他は、栃木県足利市『あしかがフラワーパーク』と千葉県袖ヶ浦市『東京ドイツ村』です。

認定検証項目といって7項目を満たしていないといけないらしい。
LED照明を活用したイルミネーション、エンタテイメント性、オリジナルティ、翌年以降への期待感を有している、子供からお年寄りまで親しまれていること、売店・お土産が充実していること。

スゴイの一言、目指すものが領域を超えている感じです。

光の空間、70mを越える6万個のクリスタルビーズ、10mのシャンデリア、イルミネーション。チューリップもライトアップしている。

日中は、景色を眺め、夜はイルミネーション、いい感じですね。 2017年もこの時期あると思います。

1月:江の島サムエル・コッキング苑では、2万本のチューリップが咲いており満開です。

亀ヶ岡広場:2月河津桜(カワヅザクラ)一重で淡い紅色の花が満開となり綺麗ですよ。ベンチもあるので、お弁当を持って来た方は、ここで食事休憩もいいですよ。

日の出、日の入りは?

江ノ島から見る地平線、そして日の出!日の入り!デートや観光には調べておきたいことです。

そこでおおまかな年間の江ノ島から日の出、日の入り時刻を載せておきます。

逆算し、そこに沈む夕日を二人で眺める、何とロマンがあるではないでしょうか。

2017.06.01 日の出:04:28、日の入り:18:52
2017.07.01 日の出:04:31、日の入り:19:01
2017.08.01 日の出:04:50、日の入り:18:46
2017.09.01 日の出:05:14、日の入り:18:10
2017.10.01 日の出:05:37、日の入り:17:26
2017.11.01 日の出:06:03、日の入り:16:48
2017.12.01 日の出:06:32、日の入り:16:30
2018.01.01 日の出:06:51、日の入り:16:40
2018.02.01 日の出:06:42、日の入り:17:10
2018.03.01 日の出:06:12、日の入り:17:37
2018.04.01 日の出:05:29、日の入り:18:03
2018.05.01 日の出:04:51、日の入り:18:28

こちらを目安に日の出、日の入りを楽しんでください。

日の出付近だと、朝釣り目的の方が多いのかな? 私は、海の地平線に沈む夕日のほうが好きです。
朝寝坊なので!

江の島から見える星座

日の入りが早いと星座がみえるかもしれません。

江ノ島から見える星座を把握したいですよね、ザザーンと海の音色を聞きながら夜空を眺める、いいですね。

カップルには絶好のロケーションです。

2ヶ月毎に載せてみました、大空は大きいので、星探ししましょう。

1月(南)オリオン座、冬の大三角形:(北)北極星、北斗七星

3月(南)木星:(北)カシオペア座

5月(南)春の大三角:(北)夏の大三角

7月(南)火星、土星、南斗六星:(北)北極星、北斗七星

9月(南)秋の四辺形、夏の大三角:(北)夏の大三角、カシオペア

11月(南) 秋の四辺形、オリオン座:(北)夏の大三角、カシオペア

これくらいどうでしょうか?事前に確認しておけば、意外とわかりやすい星座です。

流星群があるかも知れないので、デート日などは流星群で検索してもよいと思います。



江ノ島観光(一般ルート案内)

江ノ島は、日本三大弁財天のひとつに数えられ、広島県にある安芸の宮島(あきのみやじま)別名厳島神社、滋賀県琵琶湖にある竹生島(ちくぶしま)、宝厳寺と江島神社となっております。

パワーあふれる弁天様です。水系にまつわる神様です。

江島神社には、妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)という弁天様は、辺津宮の六角のお堂(奉安殿)に祀られています。

ルートとしては、仲見世通りを行くと、御神門、瑞心門(ずいしんもん)大鳥居があり、それをくぐります。

ここで判断となります、エスカレーター全区間(大人360円/人)(小人180円/人)を払い辺津宮(へつみや)の社殿に向かうか、歩いて階段で行くか、エスカレーターは、これで終了ではなく、辺津宮から中津宮、中津宮からサムエル・コッキング苑まで3回乗ることができます。

途中からエスカレーター乗りたい!と思う方、大丈夫です、 1区だけの方 200円(初乗り~江島神社辺津宮まで 2区~3区、3区(江の島頂上部)、大人180円/人、小人90円/人 (江島神社辺津宮~中津宮~江の島頂上) 3区 大人100円/人、小人50円/人(江島神社中津宮~江の島頂上)

上りだけのエスカレーターとなりますので、ご注意ください。 歩くのに自身がない方は、エスカレーターを利用した方がよいでしょう。

江島神社(えのしまじんじゃ) 三つの社殿(辺津宮、中津宮、奥津宮)があります。

・辺津宮

江ノ島 辺津宮

「辺津宮(へつみや)」、別名『下之宮』 辺津宮は、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)をお祀(まつり)りしていますので、参拝、ご祈祷をしましょう。

参拝後、左側に『奉安殿(ほうあんでん)』弁天様が祀られています。

江の島 奉安殿

入館料が必要ですが、大人200円、中高生100円、小人50円

是非、弁天様を拝観しましょう。

さらに道なりに進むと、エスカレーター乗り場、(チケットがある方は、こちらより、中津宮へ移動となります。)歩いて上る方はそのまま道なりに右手方向が江島神社、中津宮(なかつみや)となります。

・中津宮

江の島 中津宮

「中津宮(なかつみや)」、別名『上之宮』 中津宮は、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀(まつり)りしています。

身肌のお守り、美白のお守り等、各300円ですが中津宮だけしか売っていないお守りです。

エスカレーターの方は左手に乗り場があるので、最後のエスカレーター移動となります。歩行の方は、階段を上り江の島サムエルコッキング苑方面へ移動しましょう。
あともう一息で広場になりますので頑張れ!

ここで一息休憩するのもいいですね、サムエルコッキング苑(大人200/人)円へ入り江の島の展望台(シーキャンドル)(大人300円/人)もおすすめです。
両方とも節電のため営業時間に変更がありますので、ご注意下さい。

サムエル・コッキング苑

江の島 サムエル・コッキング苑

サムエル・コッキング苑:サムエル・コッキング氏が明治時代に築いた江ノ島頂上部に位置する別荘、10,000平米に大庭園を造り、めずらしい植物など植えてあります、楽しめる植物園です。



江の島シーキャンドル(展望台)(コッキング苑内です)

江の島 シーキャンドル

江の島シーキャンドル(展望台):地上から41.7m、海抜101.5m、展望台フロアから観る景色は絶景です、空気が澄んだ日には、富士山、伊豆半島、房総半島、東京スカイツリーが一望できます。

夕焼け、日の入りは、このシーキャンドルからも絶景と言われていますので、是非観てください。

年間を通じてライトアップされています。

休憩しないで先に進む方は、そのまま歩いて下さい、シーキャンドル、サムエル。コッキング苑を満喫された方も、こちらが次の順路となります。

ちょうどお店が途切れたところで『山二つ(やまふたつ)』が左側に見えてきます。



山二つ

江の島 山二つ

海岸側を眺めて山が二つあるように見えることから、この名前がついたらしいです。記念撮影されている方も多いポイントです。カシャ!

階段のアップ、ダウンが続きます、先に進みますと江島神社奥津宮(おくつみや)の鳥居があります。

江の島 奥津宮

この鳥居、源頼朝が弁財天を勧請したとき、鳥居を寄進したと言われている。

近くにには、『亀石』鎌倉四名石の一つだそうです、別名:蔵六石すぐ横には『力石』江戸時代、日本一の力持ちと言われた卯之助(岩槻藩)が奉納したものです。重さ八十貫(330kg)

江の島 亀石

・奥津宮は、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をお祀(まつり)りしています。

三人姉妹の一番姉神です。

江ノ島 奥津宮

神門の天井には、睨む(にらむ)亀として、「八方睨みの亀」が描かれています。
試してください、どこから見ても睨んでいるように見えます。

江の島 八方睨みの亀

ご祭神は、三姉妹であり三女神です、天照大神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさなお、すさのおのみこと)の誓約で生まれた神であり、宗像三女神(むなかたさんにょしん)と呼ばれています。

 

龍宮(わだつのみや)

江の島 龍宮

奥津宮の参拝後、龍宮(わだつのみや)へ向かいます、(左側にあります)。

江の島は龍の棲む場所と言われ、龍神と弁財天信仰と密接な結びつきから多くの伝説がありますので参拝しておきましょう。

 

龍恋の鐘(りゅうれんのかね)

江の島 龍恋の鐘

龍宮の参拝後のルートとして、道の逆方向に『龍恋の鐘(りゅうれんのかね)』がありますので鳴らしに行きましょう。

この鐘は江島縁起の恋にちなんで建築されました。すぐそばのお土産屋さんに鍵が売られているので名前を記載して永遠の愛を誓いましょう。

龍宮前まで戻り、左方向へ、江の島岩屋(いわや)へ向かいます。

途中、稚児ヶ淵(ちごがふち)へ行くのもいいですが、岩屋の帰りでいいと思います。



岩屋(いわや)

岩屋

入洞料:大人(高校生以上)500円、子供(小・中)200円

江の島の岩屋(いわや):波の浸食でできた岩屋

休日は並んで順番を待つ、第一岩屋(152m)、第二岩屋(56m)1971年(昭和46年)以来、閉鎖だったが、平成5年4月より再開。

弘法大師が訪れた際には、弁財天が姿を現したと言われています。

源頼朝は戦勝祈願に訪れた場所と言われている。

この洞窟が富士山の富岳氷穴まで続いているとか、興味がある話ですね。

洞窟内は、舗装されているので足元が危ないことはありません。

ロウソクを掲げながら進むのでおもしろい。

ゴールデンウィーク、夏のお盆の時期は、ロウソク貸し出し禁止、三連休の中日もロウソク禁止ですので注意して下さい。

江ノ島 岩屋

奥が深い第一岩屋から見学します、富士へ通じる:日蓮の寝姿石、様々な石造物を見学し、江島神社、発祥の場所を、そこには子供に乳を与えている大変めずらしい狛犬(こまいぬ)が祀られております。

江ノ島 狛犬

右側の狛犬(こまいぬ)です、わかりましたか?

第二岩屋に入る前に、亀石があります、波の状態で見える場合と見えづらい場合があります、確かにあれは亀です。

江ノ島 亀石

第二岩屋へ入ると、洞窟の奥に龍がいます。

手を叩くとライトアップ!

江ノ島 龍

なかなか光らない場合もあるそうです、江の島は古くから龍神信仰が栄えた土地なのです。

第二岩屋のあとは、稚児ヶ淵(ちごがふち)へ散策に行きましょう。

悪天候により立入禁止の場合もありますが、降りられた場合は絶景です。

稚児ヶ淵(ちごがふち)

江ノ島 稚児ヶ淵

鎌倉鶴岡相承院で学んでいる白菊という稚児に思いを寄せた僧侶、白菊は思い募らせる僧呂に追い込まれ、この淵に投身したことが由来。

神奈川の景勝50選に選ばれており、小魚やカニが取れる岩場です、澄んだ空には、富士山が見え、夕景は美しい。

荒れた天候では、立入禁止となります。

絶景でしたよね、ここからが最終判断になります。

歩いて元の頂上部(サムエル・コッキング苑)方向に戻るか?

遊覧船べんてん丸に乗るか?

遊覧船べんてん丸に乗った場合、到着する場所は江の島弁天橋の先となりますので、江の島に駐車している方は橋を渡り戻ることになります。

悪天候の場合は、乗船(中止)できないので徒歩で戻るしか方法がありません。

しかし、こちらかの上りはキツイと評判、階段だらけとなっていますので、休憩しながら戻るようにしましょう。



遊覧船「べんてん丸」

江ノ島 べんてん丸

船で行くなら約10分で稚児ヶ淵まで片道、大人400円(中学生以上)、子人200円(6才以上)、未就学児、無料 定員30名となっています。

天候、波の状況により運行するのか決めるようです、当日のAM10時頃問い合わせするのがよいと思います。

片瀬江の島観光案内所:0466-24-4141

運行期間:天候や海況が安定していれば季節や曜日を問わず

利用時間:10:30~16:00(15分間隔、但天候により運行中止もある)

丸焼きタコせんべい

江ノ島 丸焼きたこせんべい

仲見世通り途中にテレビでよく放映されている、あさひ本店『丸焼きたこせんべい』が販売されています。

いつも大行列ですので、待つことができる方は、熱々のせんべいチャレンジです。

待ちたくない!という方は、あさひ本店頂上店でも販売していますのでお求めください、こちらの方が若干空いているようです。(1枚350円)

禁漁期間

資源保護の目的で毎年1月~3月中旬までは、しらす漁の禁漁期間です。

2017年は、3月11日に解禁日となりました、2016年もちなみに3月11日です。

生しらす丼を食べる目的とされている方は、1月~3月11日頃まで注意が必要です。

また、解禁日以降でも、天候により漁で獲れなかった日もありますので、必ず食べられるとは思わないこと。

おいしい生しらすは、いつごろがよいのか? 4月~5月、7月、10月 3回ピークがあり食べごろです。 10月は一日出漁が3回くらいあるので、生しらす食べられる機会が多いと思います。

生しらす丼を食べる

各料理店で生しらすとなると水揚げ量も考えると、昼、昼前に食べることがよさそうと言われています。

スーパーで売られているのとは全然違う味ですよ。

江の島内:仲見世通りなら「しらす問屋とびっちょ仲見世通り店」で食べられます。
11:00~20:00 不定休 0466-29-9090

江の島内:仲見世通りなら「江の島ハルミ食堂」で食べられます。
10:00~17:30 定休日:金曜日(7.8月は無休) 0466-22-3629
(1dayパスポート加盟店1,000円以上で5%割引)

江の島内:仲見世通りなら「磯料理 天海」で食べられる。
10:00~19:00 無休 0466-27-1060

江の島内:江ノ島なぎさ駐車場前あたりなら、「しらす問屋とびっちょ本店」
11:00~20:00 不定休 0466-23-0041
(1dayパスポート加盟店1,000円以上で5%割引)

江の島内:ロータリー前なら、「藤浪」三品しらす丼(生しらす、釜揚げしらす、漬けしらす)が一度に楽しめる。他店ではなかなか味わえない。
12:00~日没 定休日:木曜日、第4金曜日と荒天時 ランチ営業 0466-27-9863
(1dayパスポート加盟店1,000円以上で5%割引)

江の島内:江ノ島展望台を過ぎ、しばらくすすむと、「江ノ島亭」があり生しらす丼が食べられます。こちらの席は、高台から観るオーシャンビューの景色が、もう一品のおかずになります。 月~金10:30~17:30、(土・日10:30~19:00) 不定休 0466-22-9111 (1dayパスポート加盟店1,000円以上で5%割引)
天候によって営業終了、日没後1時間後は終了になる場合があります。

江の島内:江の島ヨットハーバー、聖天島公園(しょうてんじまこうえん)隣接する「磯料理きむら」で食べられます。 生しらす丼もいいけど釜揚げも食べたい方に両方乗せたハーフ丼が楽しめます。
11:50~20:00 不定休 0466-22-6813
(1dayパスポート加盟店1,000円以上で5%割引)

江の島内:江の島ヨットハーバー内にある「cafeとびっちょ江の島ヨットハーバー店」1Fでも生しらす丼食べられます。
8:00~18:00 休所日は施設の休館日(火曜日ですが祝日の場合は翌日)にあわせている。
ゴールデンウィーク無休、6月1日~8月31日は無休、年末年始(12月29日~1月3日)は休所日なので注意しましょう。

生しらすだけでなく、他店では刺身や定食、洋風、様々あります、気に入ったお店で食事を満喫して下さい。

子連れ向けの昼食

江の島内:「江之島亭」座敷あり、赤ちゃん用バンボがります。江の島頂上から奥へ 0466-22-9111
江の島内:「仙水(せんすい)」江の島鳥居そば、ベビーカー入店OK 座敷あり、2Fのトイレにはオムツ交換スペースあり。 0466-26-4701
3千円以上の料理注文で個室利用可能です。

江の島内:「とびっちょ本店」子供メニューあり、お子様ランチあり
0466-23-0041

江の島内:「しまカフェ 江のまる」江の島頂上あたり、ベビーカー入店OKです。
0466-47-6408



子供の遊び場「小学生向き?」(夏季)センタープロムナード

江の島ヨットハーバー近くにさざえ島があり、その周りの一部がタイドプールになっています。

針と糸を使った釣りは禁止ですが、網で小魚類を採るのは大丈夫です、帽子、着替え、サンダル、網、バケツを用意して魚摂り挑戦してみよう。

但し、月日と時間が決まっているので注意して下さい。

休園日:火曜日(4/29~5/8は、休みなし)(6/1~8/31も休みなし) 時間8:00~18:00(4/29~5/8は、7:30~19:00、5月6月の土日祝も7:30~19:00、7/1~8/31も、7:30~19:00)間違えないように注意して下さい。

江ノ島の概要 江ノ島を理解し観光しましょう。 入園料は無料です。

住所:神奈川県藤沢市江ノ島、藤沢市です。 周囲:4KM、面積:0.38㎢、標高:約60m

陸続きであった江の島は、侵食によって島になったそうです。

時間:5:00~22:00(22:00~翌5:00までゲートが封鎖します)

参道(仲見世通りは18:00に閉まる店が多数です)

行きは18:00前には通りたいです、帰りは店が閉まっている状態

江ノ島シーキャンドル(展望台)大人300円、小人150円 9:00~20:00

江ノ島サムエル・コッキング苑 大人200円、小人100円 9:00~20:00(無休)

江ノ島エスカー(エスカレーター)大人350円、小人170円 9:00~19:15

土日祝 それ以外は9:00~17:15です、上り専用(無休)

江の島岩屋 大人500円、小人200円 3月~10月:9:00~17:00(無休)

11月~2月:9:00~16:00(無給)

但し、台風、荒天の際は施設を閉鎖、時間変更があるので注意!

稚児ヶ淵 こちらも台風、荒天の際は入れません。(カニ見つかるかも)

江ノ島タクシー :0120-07-1874
藤沢タクシー:0466-27-2100
タクシー会社の連絡先です、ご参考にして江ノ島観光楽しんでください♪

江の島1dayパスポート、ご存知でしょうか?

この江の島1dayパスポート、エスカー(上り専用の江の島エスカレーター)、コッキング苑、シーキャンドル(展望台)、岩屋洞窟の入場料含む全ての金額が、大人1,360円⇒1,000円、小人630円⇒500円となるのです、すごいお得ですね。

さらに特典付1、この4種類の施設が1日何回でも利用できるのです。

特典2、江の島内の飲食店、お土産店の協力店で1,000円以上のお買い物をすると、5%OFFできるのです。

協力加盟店には、「1dayパスポート」の加盟店表示があるので、ご利用の際は、必ず1dayパスポートを提示することが必要です。

但し、割引対象にならない商品もあるので、各店舗に確認することが必要です。

特典3、新江の島水族館の入館料が10%OFFとなる。

特典4、江の島入口にある江の島アイランドスパの入場料も10%OFFです。

特典5、江島神社奉安殿の拝観料の割引がある。大人150⇒100円、中高生100⇒50円、小人50⇒30円

1dayパスポートの売り場

1、藤沢市観光センター

2、片瀬江の島観光案内所

3、江ノ島エスカー1区乗り場

1dayパスポートの利用できる月日と時間

3月~10月 9:00~15:00

11月~2月 9:00~14:00 ご注意下さい。

レディオ湘南防災情報 83.1mHZ

災害時に藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町に緊急放送を実施しています、防災・市政情報なので、災害時にはダイヤルを合わせておくとよいと思います。



江ノ島の砂浜

江ノ島にも砂浜が2か所あるのですがご紹介します。

1、江の島アイランドスパ本館さんのわきに小道があります、そこを歩いてゆくと狭い砂浜があります。

江ノ島 砂浜

2、仲見世通りに江の島ハルミ食堂さんのわきに小道があります、そこを歩いてゆくと広い漁港、砂場、防波堤、岩場があり、小さな子供の遊び場には適していると思います。
カップルも多い場所、お弁当を食べる場所では気分は最高だと思います。

江ノ島 漁港

江ノ島でバーベキュー

江ノ島 バーベキュー

観光地なのに手ぶらでバーベキューできるの?と思われますが、実はあります。

江の島ヨットハーバー店「cafe とびっちょ」でバーベキューができます。

但し、5名以上と前日までに予約が必要となります。

時間:8:00~18:00

Aセット(2時間):お一人3,980円、Bセット(2時間):お一人4,980円、Cセット(2時間):お一人5,980円。

飲み放題プランや、食材も持ち込みOKです。

ご予約・お問い合わせ:0466-53-7760

釣りポイント

江ノ島 釣りポイント

土日祝になると、朝から江ノ島の一番遠い駐車場が混雑(満車)となります。

どうして?となる答えは、釣りです。

釣りにも2種類の釣りが楽しめる釣り人なら楽しみやすいスポットになっているようです。

1、防波堤釣り
2、磯釣り

言葉では表現できないので、釣りスポットは、地図にてアイコン表示していますのでご確認下さい。



アカモク料理

2017年10月9日に江の島へ行き、テレビで話題になったアカモク料理を見つけました。

どのような味か心配の方は、一度食べてみるのもよいのかもしれません。
アカモク
生シラス丼を食べたばかりで見つけたので、チャレンジできませんでした。

お店の外観はこちらです。
アカモク2
海旬処「魚華」本店です。 電話0466-28-9570 営業時間:11:00~20:00(季節により変動)

住所:神奈川県藤沢市江の島1-3

”新名物”として看板がありますが、季節限定かもしれないので、まずは電話で確認することが必要です。

▼おわりに

いかがでしたか?駐車場、トイレ、喫煙所、観光するのに便利と思っていただけたら幸いです。
まだたくさんの観光名所、おいしいお店、ありますので奥深い江ノ島を堪能して下さい。

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