国枝慎吾さんプロフィールと経歴 2020年東京パラリンピック車いすテニスの注目プレーヤーです

スポンサーリンク

国枝慎吾さんは、男子車いすテニスのプロプレイヤーです。

4大会すべて制覇し、車いす部門で、男子世界歴代最多となる計40回(シングルス20回・ダブルス20回)優勝の記録保持者だったんです。

2020東京パラリンピックで期待できるプレーヤー、国枝慎吾さんのプロフィールや経歴をまとめてみました。

これからのますます期待できる選手のはずです。

国枝慎吾さんプロフィール


名前:国枝慎吾(くにえだしんご)

出身地:東京都

出身校:麗澤高校卒、麗澤大学国際経済学部卒

居住地:千葉県柏市

生年月日:1984年(昭和59)2月21日(2017年33歳)

身長:173cm

体重:62Kg

利き手:右

星座:うお座

干支:子年(ねずみ)

兄弟:姉

車いす:オーエックスエンジニアリング社製

婚姻:2011年11月一般女性

略歴

幼い頃は、少年野球チームに入っていた。

1993年(平成5)、9歳の時、突然、腰の痛みが数カ月にわたって続くようになり、病院でMRI検査してみると、脊髄に腫瘍が見つかる。
脊髄腫瘍による下半身麻痺のため車いすの生活となる。

1995年(平成7)、母親の薦めで小学校6年生の時に吉田記念テニス研修センターで車いすテニスを始める。

    今までの成績(4大国際大会)

   シングルス
全豪オープンテニス優勝(オーストラリア)
2007.2008.2009.2010.2011.2013.2014.2015 計8回
全仏オープン(フランス)
2007.2008.2009.2010.2014.2015  計6回
全米オープン(アメリカ)
2007.2009.2010.2011.2014.2015 計6回

   ダブルス
全豪オープンテニス優勝(オーストラリア)
2007.2008.2009.2010.2011.2013.2014.2015 計8回
全仏オープン(フランス)
2008.2010.2011.2012.2013.2015.2016  計7回
全英オープン:ウィンブルドン選手権(イギリス)
2006.2013.201420計3回
全米オープン(アメリカ)
2007.2014 計2回

    パラピンピック成績

   車いすテニスシングルス
2008:金メダル
2012:金メダル

   車いすテニスダブルス
2004:金メダル
2008:銅メダル
2016:銅メダル

国枝慎吾さん(15歳)

1999年(平成11年)、3月中学校卒業。

1999年、4月、麗澤高校に進学。

1999年、高校1年生のときに初めての海外遠征を経験。
17歳から現在のコーチである丸山弘道さんの指導を受け始め、本格的に競技に取り組む。

国枝慎吾さん(16歳)

2000年(平成12)、公開されておりません。

国枝慎吾さん(17歳)

2001年(平成13)、8月2日~5日
ジャパンカップ
松本(日本)。
シングルス優勝
 ダブルス2回戦敗退。(ペア:八筬としあきさん)

2001年、8月23日~26日
神奈川オープン
神奈川県(日本)。
シングルス優勝

国枝慎吾さん(18歳)

2002年(平成14)、1月30日~2月3日
シドニー国際車いすテニスオープン
ホームブッシュ(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:キム・ソンジン(韓国))

2002年、2月6日~10日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス2回戦敗退。
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:中野秀和さん)

2002年、3月、麗澤高校卒業。

2002年、4月、麗澤大学国際経済学部入学。

2002年、4月25日~28日
神戸オープン
神戸市(日本)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:吉田泉さん)

2002年、8月1日~4日
ジャパンカップ
日本。
シングルス準優勝。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:渡辺裕次郎さん)

2002年、8月29日~9月1日
ザルツブルグ・オープン
ザルツブルグ(オーストリア)。
シングルス優勝
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:ラルフ・ウェイサングさん(イギリス))

2002年、9月5日~8日
アンピオンピュブリエ・オープン
フランス。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ティエリ・ボーデマーさん(フランス))

2002年、9月10日~14日
ジェソロユーロビーチカップ
イタリア。
シングルス準々決勝敗退。

2002年、11月7日~10日
ピースカップ
日本。
シングルス準優勝。
ダブルス優勝(ペア:山倉昭男さん)

国枝慎吾さん(19歳) NEC全日本選抜初優勝

2003年(平成15)、ワールドチームカップに出場し、日本チームの大会初優勝に大きく貢献する。
ポーランド首都ソポトで行われ、男子部門が優勝する。

2003年、2月6日~10日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:中野秀和さん)

2003年、2月13日~16日
ハイネケン・オープン
クライストチャーチ(ニュージーランド)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:リ・ハグルさん(韓国))

2003年、4月25日~29日
神戸オープン
神戸市(日本)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:山倉昭男さん)

2003年、5月3日~6日
コリア・オープン
ソウル(韓国)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ミロスラフ・ブリクタさん(チェコ))

2003年、5月15日~19日
ジャパン・オープン
福岡(日本)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん

2003年、5月22日~26日
オルレンポリッシュ・オープン
プウォツク(ポーランド)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2003年、7月9日~15日
インバケア・ワールドチームカップ
ポーランド。
シングルス優勝

ダブルス優勝
。(ペア:斎田悟司さん)

2003年、8月1日~4日
ジャパンカップ
日本。
シングルス準優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2003年、8月29日~9月1日
神奈川オープン
日本。
シングルス優勝

2003年、9月24日~28日
PTR/ROHO選手権
ヒルトンヘッドアイランド(アメリカ)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2003年、10月1日~6日
レイクショア世界選手権
アメリカ。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2003年、10月8日~13日
全米オープン
アメリカ。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:リッキー・モリエールさん(オランダ))

2003年、11月7日~10日
ピースカップ
日本。
シングルス優勝
ダブルス優勝
。(ペア:リ・ハグルさん(韓国))

2003年、NEC全日本選抜車いすテニス選手権大会男子シングルスでは連覇を続けていた斎田悟司さんを破って初優勝
NEC全日本選抜車いすテニス選手権大会は、1992年より、日本車いすテニス協会および吉田記念テニス研修センターが主催する車いすテニスの競技会である。
(通称:NEC-JWTAマスターズ)。

2003年、東京運動記者クラブテニス分科会特別賞受賞する。

国枝慎吾さん(20歳) アテネパラリンピック金メダル

2004年(平成16)、1月27日~31日
ハイネケン・オープン
クライストチャーチ(ニュージーランド)。
シングルス優勝
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:エリック・サーマンさん(オランダ)さん)

2004年、2月4日~8日
シドニー国際車いすテニスオープン
オーストラリア。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準優勝。(パートナー:斎田悟司さん)

2004年、2月6日~10日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(パートナー:斎田悟司さん)

2004年、3月27日~30日
ナスダック100オープン
キービスケーン(アメリカ)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス優勝(ペア:デビッド・ホールさん(オーストラリア))

2004年、4月3日~7日
マイアミ・オープン
ボカラトン(アメリカ)。
シングルス1回戦敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2004年、4月25日~29日
神戸オープン
神戸市(日本)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ミカエル・ジェレミアスさん(フランス))

2004年、5月3日~6日
コリア・オープン
ソウル(韓国)。
シングルス準優勝。
ダブルス優勝(ペア:斎田悟司さん)

2004年、5月15日~19日
ジャパンオープン
福岡県(日本)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2004年、7月2日~7日
BNPパリバ・フレンチオープン
フランス。
シングルス2回戦敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ペーター・ヴィクストロムさん(スウェーデン))

2004年、9月17日~28日
アテネパラリンピックに出場し、斎田悟司さんと組んだダブルスで金メダルを獲得。
第12回夏季パラリンピック、ギリシャの首都アテネで開催。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)
中国:01位(金メダル:63個、銀:46個、銅:32個)計141個。
日本:10位(金メダル:17個、銀:15個、銅:20個)計052個。

2004年、千葉県民栄誉賞、柏市民特別功労賞、東京運動記者クラブテニス分科会最優秀賞受賞する。

国枝慎吾さん(21歳)

2005年(平成17)、3月10日~13日
台湾ライオンズカップ
タイペイ(台湾)。
シングルス優勝

ダブルス準優勝。(ペア:三津木克明さん)

2005年、4月28日~5月1日
神戸オープン
神戸(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:斎田悟司さん)

2005年、5月17日~22日
ジャパン・オープン
福岡(日本)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2005年、5月24日~27日
コリア・オープン
ソウル(韓国)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:斎田悟司さん)

2005年、5月30日~6月2日
テグ・オープン
テグ(韓国)。
シングルス準優勝。
ダブルス優勝(ペア:斎田悟司さん)

2005年、6月29日~7月3日
ダイムラークライスラーオープン
ユトレヒト(オランダ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2005年、7月5日~10日
BNPパリバ・フレンチオープン
フランス。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝(ペア:斎田悟司さん)

2005年、9月30日~10月2日
アトランタ車いすマスターズ
ストーン・マウンテン(アメリカ)
シングルス2回戦敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2005年、10月4日~9日
USTA全米車いす選手権
サンディエゴ(アメリカ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝(ペア:斎田悟司さん)

2005年、10月19日~23日
ピースカップ
日本。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:三津木克明さん)

2005年、11月15日~20日
NEC車いすテニスマスターズ
アメルスフォールト(オランダ)。
シングルス準優勝。

国枝慎吾さん(22歳) 世界ランキング1位

2006年(平成18)、2月1日~5日
シドニー国際車いすテニスオープン
オーストラリア。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、2月8日~12日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、3月、麗澤大学国際経済学部卒業。

2006年、5月1日~7日
インバケア・ワールドチームカップ
ブラジリア(ブラジル)。
シングルス優勝
ダブルス準優勝。(ペア:藤本佳伸さん)

2006年、5月16日~21日
ジャパン・オープン
福岡(日本)。
シングルス優勝
ダブルス準優勝。(ペア:ジャヤント・ミストリーさん(イギリス))

2006年、5月23日~26日
コリア・オープン
ソウル(韓国)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、5月30日~6月2日
テグ・オープン
テグ(韓国)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、6月21日~25日
KPMチェコ・オープン
プロスチェヨフ(チェコ)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、6月27日~7月2日
BNPパリバ・フレンチオープン
パリ(フランス)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、7月6日~9日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)
(ウィンブルドンシングルス:開催なし)

2006年、7月25日~30日
全英オープン
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス準優勝。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2006年、9月7日~10日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:タデウス・クルシェルニツキさん(ポーランド))

2006年、9月28日~10月1日
アトランタ車いすマスターズ
アトランタ(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:タデウス・クルシェルニツキさん(ポーランド)

2006年、10月9日
初の車いすテニスシングルス世界ランキング1位となる。

2006年、10月3日~8日
USTA全米車いす選手権
サンディエゴ(アメリカ)
シングルス優勝
ダブルス準優勝
。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2006年、10月18日~22日
ピースカップ
広島(日本)
シングルス優勝
ダブルス優勝
。(ペア:藤本佳伸さん)

2006年、11月7日~12日
車いすテニスダブルスマスターズ
モンティキアーリ(イタリア)。
ダブルス優勝。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2006年、11月14日~19日
NEC車いすテニスマスターズ
アムステルダム(オランダ)。
シングルス準優勝。

2006年、11月25日~12月1日
フェスピック
クアラルンプール(マレーシア)。
シングルスにて金メダルを獲得。

国枝慎吾さん(23歳) グランドスラム達成 世界ランキング1位

2007年(平成19)、史上初となる車いすテニス男子シングルスのグランドスラム(全豪オープン・ジャパンオープン・ブリティッシュオープン・全米ウィールチェアの4大会を制覇)を達成。
国際テニス連盟(ITF)が選出する同年のITF世界チャンピオンに選出された。

2007年、1月23日~27日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2007年、1月31日~2月4日
シドニー国際車いすテニスオープン
シドニー(オーストラリア)。
シングルス準優勝。
ダブルス優勝。(ペア:ミカエル・ジェレミアスさん(フランス))

2007年、4月4日~8日
マイアミ・オープン
ボカラトン(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2007年、5月15日~20日
ジャパン・オープン
福岡(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司)

2007年、5月21日、初の車いすテニスダブルス世界ランキング1位となる。

2007年、6月6日~6月8日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
フランス。
シングルス優勝。
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2007年、6月20日~24日
KPMチェコ・オープン
プロスチェヨフ(チェコ)。
シングルス準優勝。

2007年、6月26日~7月1日
BNPパリバ・フレンチオープン
パリ(フランス)。
シングルス準優勝。
ダブルス準決勝進出。(ペア:斎田悟司さん)

2007年、7月7日~8日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス準優勝。

2007年、7月13日~17日
インバケア・ワールドチームカップ
ストックホルム(スウェーデン)。
シングルス優勝
ダブルス不明。(斎田悟司)

2007年、7月24日~29日
全英オープン
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2007年、7月31日~8月5日
ダイムラークライスラーオープン
ユトレヒト(オランダ)。
シングルス優勝
ダブルス2回戦進出。(準々決勝・準決勝・決勝・不明)
(ペア:斎田悟司さん)

2007年、9月6日~9月9日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:斎田悟司さん)。

2007年、9月13日~16日
アトランタ車いすマスターズ
アトランタ(アメリカ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2007年、9月18日~23日
USTA全米車いす選手権
サンディエゴ(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス準々決勝進出。(準決勝・決勝不明)
(ペア:斎田悟司さん)

2007年、11月7日~12日
車いすテニスダブルスマスターズ
ダブルス準決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2007年、11月14日~19日
NEC車いすテニスマスターズ
アムステルダム(オランダ)。
シングルス準決勝敗退。
2007年、柏市スポーツ顕彰、バカラ・アスリーツ・オブ・ザ・イヤー、東京運動記者クラブテニス分科会最優秀賞、朝日スポーツ賞受賞する。

国枝慎吾さん(24歳) 北京パラリンピック金メダル

2008年(平成20)、1月23日~27日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:斎田悟司さん)

2008年、1月31日~2月4日
シドニー国際車いすテニスオープン
シドニー(オーストラリア)。
シングルスUNF。
ダブルスUNF。(ペア:斎田悟司さん)

2008年、3月29日~4月1日
ペンサコーラ・オープン
ペンサコーラ(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2008年、4月4日~8日
マイアミ・オープン
ボカラトン(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2008年、5月3日~9日
インバケア・ワールドチームカップ
クレモナ(イタリア)。
シングルス優勝?
ダブルス2回戦負け?(ペア:藤本佳伸さん、 /池ノ谷俊夫さん)

2008年、5月15日~20日
ジャパン・オープン
福岡県(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2008年、6月6日~8日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:マイケル・シェファースさん(オランダ))

2008年、7月24日~29日
全英オープン
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス優勝
ダブルス準優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2008年、8月25日~9月8日、全米オープン開催なし

2008年、8月15日~9月8日
北京パラリンピック車いすテニスシングルス金メダル、ダブルス銅メダル
中華人民共和国の首都・北京で開催。
シングルス優勝
ダブルス銅メダル。(ペア:斎田悟司さん)
日本(金メダル:5個、銀:14個、銅:8個)計27個。

2008年、12月、麗澤大学を退職。

2008年、日本テニス協会最優秀選手賞、千葉県知事特別賞、柏市民特別功労賞、毎日スポーツ人賞国際賞、東京運動記者クラブテニス分科会特別賞受賞する。

国枝慎吾さん(25歳) プロへ転向

2009年(平成21)、1月23日~27日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2009年、1月31日~2月4日
シドニー国際車いすテニスオープン
メルボルン(オーストラリア)
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2009年、4月、日本の車いすテニス選手としては初めてプロ選手に転向する。

2009年、4月23日~26日
神戸オープン
神戸(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:藤本佳伸さん)

2009年、5月、SRIスポーツ(ダンロップ)と用品使用契約を締結。

2009年、5月15日~20日
ジャパン・オープン
福岡県(日本)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2009年、5月29日~6月1日
テグ・オープン
テグ(韓国)。
シングルスUNF。
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2009年、6月3日~6月5日
全仏オープン(ローランギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス優勝。
ダブルス:準決勝敗退。(ペア:ステファン・オルソンさん(スウェーデン))

2009年、7月3日~7月5日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス準優勝。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2009年、7月24日~29日
全英オープン
ノッティンガム(イギリス)
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2009年、7月27日~8月2日
インバケア・ワールドチームカップ
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス優勝?
ダブルス1回戦負け?(ペア:斎田悟司)

2009年、8月、ユニクロと所属契約(2年契約)を結んだ。
競技用のウエアの提供も受ける。

2009年、8月28日~9月2日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2009年、9月10日~13日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

国枝慎吾さん(26歳) シングルス100勝

2010年(平成22)、1月27日~30日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2010年、3月、ローレウス世界スポーツ賞の年間最優秀障害者選手に、同部門において日本人で初めてノミネートされ、アブダビで行われた表彰式に出席した。

2010年、4月22日~25日
神戸オープン
神戸(日本)。
シングルス優勝

2010年、5月12日~16日
ジャパン・オープン
福岡県(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2010年、5月25日、脊髄損傷者専門トレーニングジムを運営するJ-Workoutにて1年間のトレーニングを受けて歩行機能が回復。
報道ステーションでその成果を披露する。

2010年、6月2日~6月4日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:ステファン・ウデさん(フランス))

2010年、6月22日~27日
BNPパリバ・フレンチオープン
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2010年、7月2日~4日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス準優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2010年、8月31日~9月5日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2010年、9月、車椅子テニス初のシングルス100連勝達成

2010年、9月9日~12日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルスベスト4。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2010年、11月17日~21日
NEC車いすテニスマスターズ
アムステルダム(オランダ)。
シングルス準決勝敗退。

2010年、11月24日~28日
車いすテニスダブルスマスターズ
パラッツォーロ(イタリア)。
ダブルス準決勝?(ペア:藤本佳伸さん)

2010年、12月12日~18日
アジアパラ競技大会
広州(中国)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

国枝慎吾さん(27歳)

2011年(平成23)、1月27日~30日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝(ペア:マイケル・シェファースさん(オランダ))

2011年、2月2日~6日
シドニー国際車いすテニスオープン
シドニー(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス準優勝。(ペア:マイケル・シェファーズさん(オランダ))

2011年、4月21日~24日
神戸オープン
神戸(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:濱田宗則さん)

2011年、5月12日~16日
ジャパン・オープン
福岡県(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:斎田悟司さん)

2011年、6月1日~3日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルスベスト4。
ダブルス優勝(ペア:ニコラ・ペフェールさん(フランス))

2011年、6月21日~26日
BNPパリバ・フレンチオープン
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:眞田卓さん)

2011年、7月1日~3日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス:ベスト4。(ペア:トム・エグバーリンクさん(オランダ))

2011年、8月31日~9月5日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス決勝W/O。
ダブルス決勝W/O。(ペア:ロビン・アマラーンさん(オランダ))

2011年、9月8日~11日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ステファン・ウェルチさん(アメリカ))

国枝慎吾さん(28歳) ロンドンパラリンピック金メダル

2012年(平成24)、全豪オープンは不参加。

2012年、5月12日~16日
ジャパン・オープン
福岡県(日本)。
シングルス準決勝敗退。
2012年、5月21日~27日

BNPパリバ・ワールドチームカップ
ソウル(韓国)。
シングルス3回戦敗退?
ダブルス3回戦敗退?。(ペア:斎田悟司さん)

2012年、6月6日~8日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス準優勝。
ダブルス優勝(ペア:フレデリク・カタネオさん(フランス))

6月20日~25日
スイスオープン
ジュネーヴ(スイス)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2012年、6月21日~26日
BNPパリバ・フレンチオープン
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:三木拓也さん)

2012年、6月25日~7月8日、ウィンブルドン不参加

2012年、7月20日~25日
全英オープン
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:三木拓也さん)

2012年、8月27日~9月10日、全米オープン開催なし

2012年、8月8日~9月1日
ロンドンパラリンピック車いすテニスシングルスで金メダル
イギリスの首都ロンドンで開催、夏季パラリンピック第14回大会。
日本(金メダル:5個、銀:5、銅:6個)計16個。
シングルス優勝
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:斎田悟司さん)

2012年、11月7日~11日
NEC車いすテニスマスターズ
シント・カーテライネ・ワーフェル(ベルギー)。
シングルス優勝

2012年、11月14日~18日
インバケア・ダブルマスターズ
オランダ。
シングルス優勝

国枝慎吾さん(29歳)

2013年(平成25)、1月11日~15日
シドニー国際車いすテニスオープン
シドニー(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス準優勝。(ペア:ミカエル・ジェレミアス(フランス))

2013年、1月23日~26日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝(ペア:ミカエル・ジェレミアスさん(フランス))。

2013年、2月13日~16日
ABNアムロ世界車いすテニストーナメント
ロッテルダム(オランダ)。
シングルス決勝W/O。
ダブルス3回戦RET。

2013年、4月3日~7日
SAテニスオープン
ヨハネスブルク(南アフリカ)。
シングルス優勝。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:三木拓也さん)

2013年、4月9日~13日
SAテニスオープン
ヨハネスブルク(南アフリカ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:三木拓也さん)

2013年、5月20日~26日
BNPパリバ・ワールドチームカップ
アンタルヤ(トルコ)。
シングルス3回戦進む。
ダブルス3回戦敗退。(ペア:三木拓也さん /眞田卓さん)

2013年、6月5日~7日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス準優勝。
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス) )

2013年、6月25日~30日
BNPパリバ・フレンチオープン
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2013年、7月5日~7日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス優勝(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))。

2013年、8月27日~9月1日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス) )

2013年、9月5日~8日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス準優勝。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス) )

2013年、9月24日~28日
サルディーニャ・オープン
マリア・ピーア(イタリア)。
シングルス準優勝。

2013年、10月3日~6日
バイーアソンメ・オープン
リュ(フランス)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:ヨアキム・ジェラールさん(ベルギー))

2013年、11月7日~12日
車いすテニスダブルスマスターズ
ミッションビエホ(アメリカ)。
シングルス準々決勝敗退。

2013年、11月5日~12日
NEC車いすテニスマスターズ
ミッションビエホ、カルフォルニア(アメリカ)。
シングルス優勝

国枝慎吾さん(30歳)

2014年、1月10日~14日
シドニー国際車いすテニスオープン
シドニー(オーストラリア)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2014年、1月16日~19日
メルボルン車いすテニス選手権
メルボルン(オーストラリア)
シングルス優勝

2014年(平成26)、1月22日~25日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2014年、2月11日~15日
ABNアムロ世界車いすテニストーナメント
ロッテルダム(オランダ)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ヨアキム・ジェラールさん(ベルギー))

2014年、4月26日~29日
神戸オープン
兵庫県神戸市(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:中野秀和さん)

2014年、5月13日~18日
ジャパン・オープン
福岡県飯塚市(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:マリパ・エヴァンスさん(南アフリカ))

2014年、6月4日~6日
ローラン・ギャロス
パリ(フランス)。
シングルス優勝。
ダブルス準々決勝敗退。(ペア:三木拓也さん)

2014年、6月24日~29日
全仏オープン
パリ(フランス)。
シングルス優勝。
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス) )

2014年、7月4日~6日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス優勝(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2014年、7月8日~13日
スイスオープン
ジュネーヴ(スイス)。
シングルス準々決勝W/O。
ダブルス準々決勝W/O。(ペア:眞田卓さん)

2014年、7月15日~7月20日
全英オープン
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:眞田卓さん)

2014年、8月26日~31日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス) )

2014年、9月4日~7日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス) )。

2014年、10月18日~24日
2014年アジアパラ競技大会
インチョン(韓国)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:眞田卓さん)

2014年、11月5日~9日
UNIQLO車いすテニスダブルスマスターズ
ミッションビエホ(アメリカ)。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:マリパ・エヴァンスさん(南アフリカ))

2014年、11月26日~30日
NEC車いすテニスマスターズ
ロンドン(イギリス)。
シングルス優勝

国枝慎吾さん(31歳)

2015年(平成27)、1月13日~17日
シドニー国際オープン
シドニー(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2015年、1月22日~25日
メルボルン車いすテニス選手権
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝

2015年、1月28日~31日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

全豪オープンではシングルス3連覇8回目の優勝、ダブルスは3連覇9回目の優勝。

2015年、5月12日~17日
ジャパン・オープン
福岡県飯塚市(日本)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ゴードン・リードさん(イギリス))

2015年、6月3日~5日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝
(ペア:ゴードン・リードさん(イギリス))

2015年、6月23日~28日
BNPパリバオープン
パリ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2015年、7月10日~12日
全英オープン
ウィンブルドン(イギリス)。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

2015年、9月1日~6日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス2回戦W/O。
ダブルス準々決勝W/O。(ペア:ヨアキム・ジェラールさん(ベルギー))

2015年、9月11日~13日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス優勝
ダブルス準決勝敗退。(ペア:ヨアキム・ジェラールさん(ベルギー))

2015年、11月3日~7日
ユニクロ車いすテニスダブルスマスターズ
ミッションビエホ(アメリカ)。
ダブルス3回戦敗退?。(ペア:三木拓也さん)

2015年、12月2日~6日
NEC車いすテニスマスターズ
ロンドン(イギリス)。
シングルス準優勝。

2015年、第63回菊池寛賞受賞する。

国枝慎吾さん(32歳)

2016年(平成28)、1月18日~21日
メルボルン車いすテニス選手権
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス 4-6 6-3 RET。

2016年、1月27日~30日
全豪オープン
メルボルン(オーストラリア)。
シングルス:準々決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:ゴードン・リードさん(イギリス))

2016年、5月23日~28日
BNPパリバ・ワールドチームカップ
東京(日本)。
シングルス準優勝。
ダブルス決勝NP。

2016年、6月2日~6月4日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝(ペア:ゴードン・リードさん(イギリス))

2016年、6月27日~7月10日、ウィンブルドン不参加
(2016年よりシングルス開催)

2016年、8月25日~28日
バーミンガム・クラシック
ミシサガ(カナダ)。
シングルス優勝

2016年、8月29日~9月11日、全米オープン開催なし

2016年、9月7日~18日、リオデジャネイロパラリンピック車いすテニスシングルス銅メダル
ブラジルのリオデジャネイロで開催された第15回夏季パラリンピック。
2016年、3連覇をかけて狙って臨んだリオデジャネイロパラリンピックでは、準々決勝でストレート負け、ベスト8。ダブルスでは、長年ペアを組んでいた斎田悟司とともに銅メダルを獲得。
シングルス準々決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退、3位決定戦勝利。(ペア:斎田悟司さん)

2016年、10月4日~9日
US Open Championships
セントルイス(アメリカ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス優勝。(ペア:ステファン・ウッデさん(フランス))

国枝慎吾さん(33歳)

2017年(平成29)、全豪オープンは不参加。

2017年、4月20日~23日
神戸オープン
兵庫県神戸市(日本)。
シングルス優勝

2017年、5月16日~21日
ジャパン・オープン
福岡県飯塚市(日本)。
シングルス2回戦敗退。

2017年、6月8日~10日
全仏オープン(ローラン・ギャロス)
パリ(フランス)。
シングルス準決勝敗退。

2017年、6月13日~18日
トヨタ国際オープン
イル・ドゥ・レ(フランス)。
シングルス準々決勝敗退。

2017年、6月20日~25日
BNPパリバオープン
パリ(フランス)。
シングルス準決勝敗退。

2017年、7月13日~16日
ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン(イギリス)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準決勝敗退。(ペア:グスタボ・フェルナンデスさん(アルゼンチン))

2017年、8月1日~6日
ブリティッシュ・オープン
ノッティンガム(イギリス)。
シングルス準々決勝敗退。

2017年、8月24日~27日
バーミンガム・クラシック
ミシサガ(カナダ)。
シングルス優勝
ダブルス優勝。(ペア:マイケル・シェファースさん(オランダ))

2017年、8月29日~9月3日
USTA全米車いす選手権
セントルイス(アメリカ)。
シングルス準決勝敗退。
ダブルス準優勝。(ペア:グスタボ・フェルナンデスさん(アルゼンチン))

2017年、8月28日~9月10日
全米オープン
ニューヨーク(アメリカ)。
シングルス:1回戦敗退。
ダブルス:1回敗退。(ペア:グスタボ・フェルナンデスさん(アルゼンチン))

2017年、10月4日~8日
アミアン・オープン
リュ(フランス)。
シングルス優勝
ダブルス 6-4 5-7[1-0](1)。(ペア:眞田卓さん)

国枝慎吾さん(34歳)

2018年(平成30)

以上、2017年は、勝利に遠ざかっておりますが、2018年は期待したい選手です。

男子車いすテニスには、「国枝慎吾さんがいる」と覚えておいてもよいと思います。

オリンピック関連記事

→上地結衣さんプロフィールと経歴 2020年東京パラリンピック車椅子テニスの注目する期待選手です

→2020年東京オリンピック競技33種目とパラリンピック22種目 競技会場を把握しておけば楽しみ

→東京2020オリンピック パラリンピック 車いすテニスのルールは簡単です見どころ掲載し応援してゆきましょう

池江璃花子選手のプロフィールと競泳経歴で探るその凄さは何か?目標は2020年開催される東京五輪オリンピックメダル獲得

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でtamiさんをフォローしよう!

スポンサーリンク

関連記事

コメント

スポンサーリンク

人気ランキング

ピックアップ記事

  1. 2018-5-23

    【キング&プリンス】華やかにデビュー!「シンデレラガール」2018年5月23日リリース!VIVI表紙・NEXT国宝級と勢いは止まらない!

    6人組グループ(ジャニーズ)King & Princeが、「シンデレラガール」デビューシングル曲を2…
  2. 2017-9-3

    ミネラルは体内で作ることができない 毎日の食事からとる必要性があります

    ミネラルは、食べ物からとる必要があります。 口に入れるものから摂取されます。 人間の体内…
  3. 2018-2-28

    【結果】第67回 公認鹿島祐徳ロードレース2018はやはり青山学院大学の下田祐太選手が制しましたが?

    佐賀県鹿島市にて、2018年2月25日(日)に、第67回 公認鹿島祐徳ロードレースが開催され、公認ハ…
スポンサーリンク
ページ上部へ戻る