【結果】「第62回金栗記念 熊日30キロロードレース2018」青山学院大学陸上競技部はどこまで伸び続けるのか!箱根駅伝候補は確実!

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2018年2月18日(日)に、金栗記念熊日30キロロードレースが開催されました。
もちろん実業団選手交えてこの大会でしたが、何と優勝したのは、青山学院大学の林 奎介(はやしけいすけ)選手だったのです、この大会は、関東ではテレビ放送されず、結果待ちの情報だったので驚きです。
なぜ驚きなのか?
昨年のデーターを参考にすると、実業団選手と大学選手とのタイム差が異なり、5KMを14分台でコンスタントに走るのは難しいと思ったからなのです。
比較する資料はこちらになります。

第62回金栗記念 熊日30キロロードレース2018に青山学院大では林 奎介選手が出場する!他の大学選手も出場!箱根駅伝候補はでるのか?

今年の走りは、実業団と変わりなく走り、1秒差内で「林 奎介選手が優勝!」エー?
大学生と実業団選手とは、差があって当たり前のことなのに?
何が起きたんだ!
「5km:14分台」を見事刻んだのです。
しかも30kmという距離で成し遂げた、もう箱根駅伝にむけて仕上がりはMAX、いやまだまだ未知数の走りとなることが実証された大会であった。
林 奎介選手、まだ2月の話だが、2019箱根駅伝メンバー入り「確定」としたい考えが浮上。
青学大は、残り9名枠というわけになるのです。

そんな林選手のタイム、他の大学生選手のタイム、どうなったのかご報告します。
青学大は確実に更にレベルアップしている、他の大学よどこまで追いつけたのか?今回の大会で大学30名参加したが、気になる選手は?、2019年の箱根駅伝候補者は出たのか!

第62回金栗記念 熊日30キロロードレース2018 結果!

大学生リスト・順位・タイム(実業団の順位除く)

1位:林  奎介 選手:1:29:47、青学大
05km:0:14:46
10km:0:29:41(14:55
15Km:0:44:37(14:56
20Km:0:59:41(15:04)
25Km:1:14:49(15:08)
(はやしけいすけ)
(青学大:2018年箱根総合1位、箱根7区を走り区間賞の実力)

4位:佐藤 敏也 選手:1:30:02、法政大(15秒差)
05Km:0:14:46
10Km:0:29:41(14:55
15Km:0:44:37(14:56
20Km:0:59:41(15:04)
25Km:1:14:49(15:08)
(さとうとしや)
(法政大:2018箱根総合6位、箱根6区を走り区間3位の実力)

5位:畔上 和弥 選手:1:30:15、帝京大(1位と28秒差)
05Km:0:14:47
10Km:0:29:42(14:55
15Km:0:44:38(14:56
20Km:0:59:42(15:04
25Km:1:14:50(15:08)
(あぜがみかずや)
(帝京大:2018年箱根総合9位、箱根2区を走り区間11位)

6位:相澤 晃  選手:1:30:25、東洋大(1位と38秒差)
05Km:0:14:46
10Km:0:29:41(14:55
15Km:0:44:37(14:56
20Km:0:59:41(15:04)
25Km:1:14:49(15:08)
(あいざわあきら)
(東洋大:2018年箱根総合2位、箱根2区を走り区間3位の実力)

ここまでは、上位4選手が、25Kmを走っても団子状態であることがタイムでわかる。
今回の大会は、25Kmを過ぎてからの順位となったことが判明した。
箱根駅伝の最短距離は5区・6区(山登りと下り)の20.8Km、最長距離は2区と9区の23.1Kmとなっている、今回の大会で25Kmまで4選手が並走、15Kmまで皆14分台、4選手の体力・精神面は箱根駅伝候補者だといえるだろう。

7位:川澄 克弥 選手:1:30:48、大東文化大(1位と61秒差)
05Km:0:14:46
10Km:0:29:41(14:55
15Km:0:44:37(14:56
20Km:0:59:39(15:02)
25Km:1:14:58(15:19)
(かわすみかつや)
(大東文化大:2018年箱根総合16位、箱根3区を走り区間12位)

川澄選手も、20Kmまでは上位4選手と互角の走りだが、20Kmを越えるとペースダウン、原因は不明だが、若干体力面に問題があるのかもしれないが、2019年箱根にはまだ間に合うはず。

9位:蟹沢 淳平 選手:1:32:04、創価大(1位と02:17差)
2018年3月卒業。

11位:湊谷 春紀 選手:1:32:23、東海大(1位と02:36差)
05Km:0:14:46
10Km:0:29:41(14:55
15Km:0:44:37(14:56
20Km:0:59:42(15:05)
25Km:1:15:48(16:06)
(みなとやはるき)
(東海大:2018年箱根総合5位、箱根9区を走り区間5位)

湊谷選手も同じく、20Km以降ペースダウン、箱根駅伝に25Kmという距離はないが、タイムが大幅にダウンしたのが気になるが、まだ間に合うはず。

13位:白永 智彦 選手:1:33:51、日本体育大(1位と04:04差)
05Km:0:15:11
10Km:0:30:32(15:21)
15Km:0:46:03(15:31)
20Km:1:01:52(15:49)
25Km:1:18:02(16:10)
(しらながとしひこ)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、エントリーなし)

13位という好成績だが、5Km15分台前半は、昨年大学生トップゴールのタイムと同等である、タイムも55秒速く昨年のレースであれば大学生1位の成績、今回の大会出場者、上記掲げた6選手は仕上がりがよすぎる。
日本体育大では、トップ通過。

14位:阿部 涼  選手:1:33:54、日本大(1位と04:07差)
05Km:0:14:47
10Km:0:29:41(14:54
15Km:0:44:42(15:01)
20Km:1:00:35(15:53)
25Km:1:17:10(16:35)
(あべりょう)
(日本大:2018年箱根エントリーなし)

15Kmまでは好成績、以降ダウンの傾向、まだ間に合う、しかし箱根駅伝ともなればどうなるのか?
同じような選手が日本大の中に何名いるのか?今後の大会に期待したい。

15位:森田 諒太 選手:1:34:48、日本体育大(1位と05:01の差)
05Km:0:15:11
10Km:0:30:44(15:33)
15Km:0:46:35(15:51)
20Km:1:02:31(15:56)
25Km:1:18:44(16:13)
(もりたりょうた)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、補欠)

5Km15分台後半が目立つ、今後に期待。
1位から5分以上の差が出ると、箱根駅伝の歴史上では、1986年に順大が往路5位から6分32秒差を逆転して総合優勝を飾ったのと、1971年の47回大会で日本体育大学が往路終了時点で7分55秒差をひっくり返して総合優勝した例と、第1回大会で東京高等師範(現筑波大)が往路2位からひっくり返した8分27秒差を逆転した3例だけだと思う、それだけトップから5分以上の差は厳しい現実となる。

17位:髙田凜太郎 選手:1:35:02、東海大(1位と05:15差)
05Km:0:15:35
10Km:0:31:23(15:48)
15Km:0:47:16(15:53)
20Km:1:03:01(15:45)
25Km:1:19:08(16:07)
(たかたりんたろう)
(東海大:2018年箱根総合5位、補欠)

トップグループの出来がよかったため、今後の大会タイムに期待。
東海大の選手層の厚みに期待したい。

19位:湯澤 舜  選手:1:35:49、東海大(1位と06:02差)
05Km:0:14:57
10Km:0:30:39(15:42)
15Km:0:46:30(15:51)
20Km:1:02:43(16:13)
25Km:1:19:29(16:46)
(ゆざわしゅん)
(東海大:2018年箱根総合5位、補欠)

15Km以降、ペースダウン16分台へ、今後の大会に期待したい。

21位:冨田 真佑 選手:1:36:22、日本体育大(1位と06:35差)
05Km:0:15:11
10Km:0:30:45(15:34)
15Km:0:46:30(15:45)
20Km:1:02:40(16:10)
25Km:1:19:21(16:41)
(とみたしんすけ)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、エントリーなし)

まずは、20KM15分台、15Kmから20Kmmでの10秒を短縮することができれば、今後を期待したい。

24位:下  史典 選手:1:38:39、駒澤大(1位と08:52差)
05Km:0:14:47
10Km:0:29:41(14:54
15Km:0:44:37(14:56
20Km:0:59:41(15:04)
25Km:1:15:22(15:41)
(しもふみのり)
(駒澤大:2018年箱根総合12位、駅伝3区を走り区間9位)

15KMまでは、5Km14分台ペースであったが、それ以降15分台へ、惜しい。
今後の大会に期待!

以上、1位から8分台までの選手を掲げてみました、以降はトップとのタイム差。
今後の走りに期待したい選手です。

25位:鈴木 烈剛 選手:1:38:53、日本体育大(1位と09:06差)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、エントリーなし)

26位:関口 大樹 選手:1:38:53、関東学院大(1位と09:06差)
(関東学院大:2018年箱根エントリーなし)

28位:三澤 匠  選手:1:41:09、創価大(1位と11:02差)
(創価大:2018年箱根エントリーなし)

29位:好  貴久 選手:1:41:17、日本体育大(1位と11:30差)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、エントリーなし)

30位:中川 翔太 選手:1:41:55、日本体育大(1位と12:08差)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、箱根10区を走り区間3位の実績)

31位:森  龍一 選手:1:42:01、日本体育大(1位と12:14差)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、エントリーなし)

33位:濵田 諒  選手:1:42:57、日本体育大(1位と13:10差)
(日本体育大:2018年箱根総合4位、補欠)

34位:田島 光  選手:1:44:32、関東学院大(1位と14:45差)
(関東学院大:エントリーなし)

37位:仲原 圭亮 選手:1:48:58、桜美林大(1位と19:11差)
(桜美林大:エントリーなし)

【登録後出走せず】
山本 修二 選手、東洋大
山口 和也 選手、日本体育大
廻谷 賢  選手、日本体育大
小松 力歩 選手、日本体育大
小縣 佑哉 選手、日本体育大
土井 大輔 選手、法政大
大山 憲明 選手、創価大

ゴール手前の競い合う光景(約43秒)

以上、第62回金栗記念 熊日30キロロードレース2018レースの結果でした。
気になる選手、箱根駅伝候補者は、顔画像で掲げている選手です。
まだ、時間はあるのか?それとも調整中なのか?本音はまだ見えてませんが、各大学の今後の記録に期待したい。
青山学院大は、やはり何か一歩二歩三歩、抜き出ている印象を感じた今回のレースであったと思う。

次回は、2018年2月24日(土)に行われる「日本選手権クロスカントリー2018」です。
こちらも、各大学生をメインに箱根駅伝候補をまた選んでみたいと思います。




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