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効果があると人気の高いルイボスティー、世界中で愛されています。
でも、一般的な立場だと、うーん本当?と迷ってしまうルイボスです。
効果効能も抜群の評判なので、やはり一度試すべきと判断、自分なりに評判どおりなのか購入してみました。
果たしてその味は、どうなんでしょう?
ルイボスティー
ルイボスティーとは
葉を乾燥させて作る飲み物は「ルイボス茶(ルイボスティー)」と呼ばれる健康茶の一種であるといわれてますが、南アフリカで年間12,000トンが生産され、半分が輸出されているというのです。
南アフリカ原産ということは、日本では気温が違うため栽培できないという。
針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になり、乾燥した30度以上の温度差の高い場所を好むそうです。
ルイボスティーは紅茶のように赤く、ほのかに甘みがある。「カフェイン」を含まず、タンニン濃度もごく低いので「妊婦や乳児に与えても問題ない」。
カフェイン:なし、妊娠中・乳児も問題なしは有効な茶である。
少し各種お茶のカフェインあり・なしを比較してみようと思います。
緑茶は、癌・動脈硬化・脳卒中発作・アルツハイマー・パーキンソン病に効果的だそうです。
カフェイン:あり、カップ1杯約25mgあるそうです。
ウーロン茶は、癌・血液・心臓の病気を予防、コレステロールの数値を下げ、骨を丈夫にするそうです。
カフェイン:あり、カップ1杯約37mgあるそうです。
紅茶は、タバコでダメージを受けた肺に効果的、脳卒中に効果ありのようです。
カフェイン:あり、カップ1杯約42mgあるそうです。
ハーブティーは、1日3杯ハーブティーを飲むと、高血圧に効果的のようです。
カフェイン:なし、眠れない時にもよいといわれてます。
コーヒーのカフェインには脂肪燃焼を促進する効果があるので、ダイエットに役立つといわれてます。
カフェイン:あり、カップ1杯約90mgあるそうです。
確かに比較すればカフェインなしでよさそうなルイボスティーであることがわかる。
そして妊婦や乳児だけでなく効能と効果もすぐれているというのです。
ルイボスティー効能と効果
01、美肌
02、妊活
03、むくみ・冷え
04、アトピー
05、ダイエット
06、安眠効果
07、二日酔い
08、貧血
09、生理痛
10、便秘・下痢
11、水虫
12、加齢臭・体臭
13、更年期
14、熱中症
15、糖尿病・痛風
16、花粉症
これだけ効能と効果が期待できるとは知りませんでした。
1、美肌
「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分(酵素)が肌の老化をゆるめ若々しい美肌、新陳代謝の促進してくれるようです。
2、妊活
卵子の質を上げる効果、排卵周期を安定させ、妊娠しやすい身体に近づけるそうです。
3、むくみ・冷え
リンパの流れを良くして、老廃物の排出を促す働き、体内でエネルギーを発生させて体温を上昇させる効果があるようです。
4、アトピー
アトピー性皮膚炎を緩和・改善、含まれている亜鉛の効果で皮膚を修復しゆくそうです。
5、ダイエット
含まれているSODという酵素のおかげで、身体の毒素を排出してくれるデトックス効果があり、老廃物を出し、胃や腸の働きを保つことで痩せやすい体を作ってくれるようです。
6、安眠効果
ルイボスティーには、リラックス効果・ストレス軽減効果・体温上昇効果があるため安眠効果があるようです。
7、二日酔い
アルコールがアセトアルデヒドに分解されてできる活性酸素を除去してくれるようです。
8、貧血
人は毎日約40mgの鉄分を失うといわれており、ルイボスティーには100gあたり約10gの鉄分が含まれている、1日に2~3杯飲めば鉄分を取り戻せるようです。
9、生理痛
新陳代謝が進むことで血行が良くなって体温が上がり、辛い生理痛の原因の一つ、冷えの改善につながるようです。
10、便秘・下痢
SOD(酵素)が腸内をキレイにして、善玉菌の働きを活性化させるようです。ルイボスティーに含まれているマグネシウムにより、固い便でも軟らかくする効果があるようです。
11、水虫
SOD(抗酸化成分)により、免疫力や抵抗力が向上し皮膚の内側からも白癬菌に効果的だそうです。
12、加齢臭・体臭
加齢臭の原因「ノネナール」は、活性酸素と過酸化脂質の増加によるもの、活性酸素を減らす効果があるといわれ、排泄物の臭いも無くなるようです。
13、更年期
50歳前後を堺に女性ホルモンのエストロゲンが低下し始め、更年期障害と診断される方が目立ち始めるようです、ストレスを抑える効果があるようです。
14、熱中症
熱中症は、暑さによって体内の水分量と塩分量のバランスが崩れることが原因なので、ナトリウムやミネラルが豊富に含まれているので予防できるようです。
15、糖尿病・痛風
食後の血糖値上昇を抑える効果があり、ルイボスの茶葉に含まれているピニトールという成分が、インスリンと同じような働きをするという研究結果もあり、利尿作用により、体内の不要な水分、老廃物を排出し肝機能の改善にもつながり、血液中の尿酸濃度も低くなり痛風の症状改善・緩和も期待されるようです。
16、花粉症
ルイボスティーのポリフェノールやケルセチンが、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑制するそうです。
飲み方
ノンカフェインでミネラルが豊富、SOD酵素が含まれておりポリフェノール(フラボノイド)が入っている、飲み方。
【通常の場合】
1、水と茶葉をやかん・鍋沸騰させます。
2、沸騰したら15~20分弱火で煮出、火を止める。
3、さらに煮だした後も10~15分はティーパックを取り出さずに成分がしっかり抽出されるのを待つこと。
それだけでOKらしいです。
【水だし編】
本来なら500CCにティーパック1袋を一つ入れるよう説明されていましたが、急須でチャレンジしてしまいました。(自己責任)
(水を入れて10分経過、色が出てきました)
(水だし20分経過、もう十分でしょう)
(この状態でいただきました)
何グラムを入れて作ればよいかは、やはり好みで、通常1.5リットル作るのなら茶葉3gだそうです。(これだと1パック分です)
1日に何杯飲めるのか?とくに決まりはないようです、好みで、たくさん飲んでも効果はすぐには現れないようです。就寝前・起床後でもよいそうです。
飲みすぎによる冷え、下痢、頻尿もあるので調整しながら飲むように心掛けるのも必要といわれてます。
有機栽培ルイボスティ 3gx30包(パッケージが変わってますが同じです・有機栽培です)
飲んだ感想
香りは若干感じられるものの、特に問題ありません。
色はご覧のとおり、麦茶が一番近い感じです、味ですが、一口二口と飲んでみたけどあら不思議、後味だけが今までにない印象、だけどだからまずいとか、二度と無理という感じではなく、独自の味という表現になるのでしょうか、漢方は飲んだことがないので、イメージ的にそれに近いのかなという印象の味です。
急須で使用したので、あと数回は使えると思います。あえて鍋・やかんで作らなくてもしっかり味が伝わりました。
後は少し飲み続けて自分の体に合う合わないだと思うのです。
合わなければ、次のステップ、チャレンジです。
意外と世界的に好まれるている雰囲気伝わりました。
購入した一袋は、スギナ茶と交互に飲んでみようと思うと思います。
変化があれば、またお伝えします。
おわりに
人気のあるルイボスティー、味は好みによりますが健康としてはやはりスーパー茶なのでしょう。
気分転換からはじまり、健康管理のお茶として、飲用する方は多いはずです、緑茶からルイボスティーに時代は変わるのでしょうか?
用途が多いので試すには十分なルイボスティーです。
香りと味、好みになりますが、チャレンジしてもいかが?のスーパー茶です。
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→スギナ茶のすごい効能とは 「デトックス」有害物質・老廃物を排出できる
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→ヒートショック毎年11月から3月までは注意し温度差に気をつけ予防しましょう
→組み合わせの悪い食べ物 一緒に食べてはNG食です注意しましょう
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2017年 11月 11日
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