2018年のスーパームーン!最大の満月と最小の満月「最大満月は1月2日」「最小満月は7月28日」なので見逃してはいけいない

スーパームーン
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癒し効果のあるスーパームーン(最大満月)、2018年も訪れてくれるのです。
ありがたい気持ちでいっぱいですが、2018年のスーパームーンはどうやら日本では時間帯が問題ありそうです。

満月最大のスーパームーンと最小満月のミニマムムーン、2018年は、いつ訪れてくれるのか?それ以外にも月について調べてみました。

   スーパームーンとは?

地球にもっとも近づいた状況で満月あるいは新月になった月の姿、あるいはその現象。見かけの大きさが平均より大きく見える。
地球から月までの距離は、約36万3000キロメートルから約40万5000キロメートルの間で変動する。
月が地球にもっとも近づいたころに満月になると、満月の見かけの大きさがもっとも遠い位置にあるときに比べて約14%大きく見え、約30%明るくなる。
1年のうちで、月の見かけの大きさが比較的大きい時期の満月をスーパームーンとよぶこともある

日本大百科全書HP様より



「満月」という言葉には、「月と太陽の視黄経の差が180度になった瞬間の月」という、はっきりとした定義がありますが、スーパームーンは、天文学の正式な用語ではないらしいのです。
スーパームーン=とても大きな満月。
月の見かけの大きさは、観察している人と月との距離によって決まります。
月の距離の判断基準が決まっていないため、定義としてスーパームーンという表現を出すことができないらしいです。

こちらでは、最も近く接近する日を掲げております。

   最大満月スーパームーンはいつ?

   スーパームーン:2018年1月2日(火)AM11時24分です。
国立天文台HP様より

スーパームーンの大きさは、約14%いつもより大きく見えます。
明るさも、約30%明るく見えるます。

満月の瞬間の地心距離(地球との距離)は約35万7千キロメートルだそうです。
満月の月の時だけ、地球をはさんで太陽とは反対の方向に月があるということを覚えておくとよいと思います。
満月の時だけ:月⇔地球⇔太陽。(月が沈み→日の出)

日中なので、おそらく見えないことが、問題!そして残念です。
天候がよければ、見えるはず!チャレンジしてもよさそうです。
ちょうど関東エリアでは、箱根駅伝で盛り上っている頃になります。

   最大満月スーパームーン「月の出る時間は何時?」

満月になるのは、2018年1月2日の11時24分(日中)ですが、月の出は何時なのかエリアで紹介します。
天候がよければ『スーパームーンがほぼ近い大きさで見える時間帯目安』となります。

札幌:16:34分
仙台:16:49分
東京:17:00分
京都:17:18分
福岡:17:44分
那覇:18:10分

   月の動き方(東→西)

月は太陽と同じく東から昇って西に沈みます。(すべての天体含む)
月が西から東へ動いているように見えるのは、地球の自転と月の公転時間に誤差があるからのようです。

月は、日周運動では東から西へと動きますが、約30日かけて西から東へと公転していますので、一ヶ月程度の期間でみると星々の間をゆっくり東へと進んでいるようにも見えますが、満月のときは太陽と反対側にあって,太陽が西に沈むと同じくらいに満月が東から昇ります。
新月のときは太陽と同じ側にあって,ほぼ太陽と共に東から昇り西に沈む。
公転に惑わされないようにして、見ることが必要だと思いました。

   最小満月ミニマムムーンはいつ?

   ミニマムムーン:2018年7月28日(土)AM5時20分です。

月の瞬間の地心距離は約40万6千キロメートルだそうです。

最大満月のスーパームーンが騒がれたので、ミニマムムーンだって騒がれてよさそうなものと感じております。
夏の朝なので、早起きすれば、最小の満月が見れます。
天候に左右されますが、一度は観ておくと普段の月と比較できて楽しくなると思います。

二つの距離(スーパー・ミニマム)の差ですが、最小406,000KM-最大357,000KM=49,000KM。
最大と最小で4万9千KM違いです。
地球の赤道の長さは、約4万77KM。
地球の北極と南極の2点を通る長さは、約4万9KM。
つまり、「地球の大きさと同じと考えてはどうだろうか?」
スーパームーンを観る時は、宇宙飛行士になったつもりで、「あの大きさが地球の大きさ」と同じなんだと観れば、楽しくなるのではないでしょうか。

尚、7月28日は、皆既月食(月入帯食)の日でもあります。
未明から明け方にかけて食が起こり、月食の状態のまま月が西へ沈んでいく「月入帯食」となります。

   エクストラスーパームーンはいつ?

エクストラスーパームーンは約20年に一度来ると言われています。

エクストラスーパームーンは2034年といわれてます。

スーパームーンとエクストラスーパームーンの大きさの違いは肉眼では分からない程度だそうです。



おわりに

最後は祈るだけです。
天候がよくなければ、スーパームーン、ミニマムムーンを観れません、興味のある方は晴れを祈りましょう。




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