横浜国際プールは競泳用プールですが子供は土曜日無料!2018年口コミ情報を参考に割り引き情報や混雑回避!利用前に知っておきたい最新情報ご紹介!

横浜国際プール
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横浜国際プール(ウォーターアリーナ)は本格的な競泳用プールですが、毎週土曜日は無料開放日として小学生・中学生・高校生が無料でプールを利用することができ、トレーニングルームも中学生と高校生は利用できます。(横浜市民のみ)

総合施設なのでプール以外にも利用される方も多く、口コミ情報を参考に混雑回避策、割引き情報、プールまでの行き方など利用される前に知っておきたい最新情報をご紹介したいと思います。

港北ニュータウンにある本格的な国際規格の屋内競泳用プールは、50mメインプール、50mプールを2分割したサブプール、ダイビングプールとあり、スポーツジム、テニスコートなど横浜市の一大スポーツスポット的な大規模な運動総合施設です。

世界的な国際競技大会の実績もあり、あたかも一流選手になったかのような気持ちで泳ぐことができます。

横浜国際(よこはまこくさい)プールは、プロも利用する御用達だけあります、プロも使うという事もあり本格的なプール仕様ですが、一般の方も普通に水泳をされたい方向けのプールです。

プールの大会はもちろんですが、オフシーズンになると50mプールは一面フロアへ変わり、スポーツ大会が頻繁に行われるようになります。

施設は一般にも開放されていて誰でも使用できます。

運動総合施設なので、色んな用途で利用できるのでとても便利です。

プール以外にも、カルチャー教室など多くの方が便利で利用されています。

屋内型なので日焼けの心配もなく楽しめますが、遊ぶとゆう感じよりは、アクティブの方がガッツリ水泳をしたい方におすすめのプールです。

泳げる人用のトレーニングプールなので、体力向上には最適でお気に入りですと口コミもあります。
もちろん、フリーなスペースもあるので、ご家族(ファミリー)や泳げない方が浮き輪を使い練習、スペースは限られていますが、楽しく遊べます。

また、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」のホームアリーナ、bjリーグ戦のレギュラーシーズン中、8割ほどのを闘うメインアリーナです。
 



横浜国際プール

横浜国際プール(ウォーターアリーナ)をざっくり色々と口コミコメント含めて分けてみます、プール利用前に知っておきたい内容が含まれているので、イメージがつかめると思います。

【残念なところ】
遊具があって子供が遊べるというわけではない。
流れるプールや滑り台などがない。
ビーチボールで遊べない。
ウォータースライダーがない。
幼児用プールがない。
子供と遊ぶみないな感じではない。
レジャープールでない。
波のプール、屋外プールはない。
プール用おむつで入水できるプールがない。

【よいところ】
真剣に泳ぎたい方にお勧めのプール。
泳ぎに自信がある方にはとてもオススメ。
大人の方向けのプールでさわがしさもない。
落ち着いた雰囲気のプール。
体力向上のために利用している。
1人で運動するのがベスト。
温水プールなのでサブプールは冬も泳ぐことができる。
競技用のプール。
歩く(水中歩行)ウォーキングと泳ぐ(スイミング)が各コースに分かれいる。
室内なので天候に関係なく楽しめる。
季節によってメインプールが変化、スポーツ大会場になる。
ダイエット、健康維持のために真面目に泳ぎたい人向き。
トレーニング向けプール
怪我をした後のリハビリ向け。
外国人にもお薦めの大規模の体育施設。
夜の遅い時間まで営業してるので仕事帰りの方も利用しやすい。
北島康介選手など(オリンピック代表選手)泳いだプールを利用できる。

【施設外観口コミ】
港北ニュータウンにある国際級の室内プールです。
高台にあるので、プールの後涼しい風を受けながら景色を眺めるのが気持ち良い。

国際プール周辺は綺麗に整備され、お散歩するのもとても気持ちがよいです。
すぐ近くに自然が広がる公園もあってお子様連れにもいいと思います。

泳いだ後には、お花や新緑など自然を満喫できるのもよいです。
外は公園もあり、飽きた子供を遊ばせることもできます

この階段は春になるとツツジ咲き、とても綺麗です。
ドラマのロケ地としてよく使われています。スポーツのドラマではよく使われていますね。

横浜国際プール施設も好評価、周囲の自然環境によりリフレッシュ、癒し効果があると感じ取れます。

【公式大会・他】
マスターズ大会や神奈川の重要な大会が開かれる、長水路や飛び込み台も備えた本格的プールです。
救命救急法の実習ができるほど本格的な施設です。

・過去の大会
FINAシンクロワールドカップ
FINA水球ワールドリーグ2016男子インターコンチネンタルラウンド
パンパシフィック水泳選手権
日本選手権水泳競技大会
日本学生選手権水泳競技大会
全国中学校水泳競技大会

本格仕様のプールだとわかります。



1Fフロア

横浜国際プール1F 平面図

出典元:横浜国際プールホームページより

【プール内容】
メインプールは50mプール、サブプールは25m×2面、ダイビングプール25mになっています。
水中ウォーキング専用や初心者用のレーン(フリーレーン)もありますし、安心して利用が出来ます。

・50mプール(メイン)
・50mプール(サブ)(25m×水深1.0m、25m×水深2.5m)
・ダイビングプール(個人利用できない)

50mメインプール(通常水深:1.2m)可動床0.3m~3.5m
屋内温水プールです。
国際公認プールだけあって コースも幅2.5m10コースもあり大きいです。
メインプールの床は可動式なので水深が変わる可動床です。

秋から春にかけては50mプールは閉鎖され体育館になり、25mのサブプールのみの利用となります。

2018年50mメインプールは、「5月3日祝日の13:30」から初オープンします。

50mサブプール(通常水深:25m×1.0mタイプ、25m×水深2.5mの2面)
屋内温水プールで通年利用できます。
メインプールと同じコース幅2.5m8コースあります。

25mプールは年間利用することができますが、50mプールは夏期間しか利用できません。
水深2.5mもある側のプールは、なかなか味わえない楽しみがあり、水深の深い所では、皆さん休憩が取りにくいので、空いていますと口コミあります。

サブプールは50mプールを半分に割り、深さ2.5mの泳げる人用、深さ1.0mの泳げない人用にを分けています。
泳げる人用のプールでは、浮き輪の使用制限があります。

泳ぐのに疲れた方用にジャグジーでゆっくりできる設備があります。
ジャグジーで身体を温めゆっくりと休憩できると口コミあります。

ダイビングプール(25m×25m 水深5m)
屋内温水プールでもなく、夏季限定です。
国際公認のダイビングプール(高飛び込み)は、25m×25mの水深5mのサイズです。

飛込競技のほかスキューバダイビング、シンクロナイズドスイミング、 競泳のアップ会場としても利用されています。

残念なのが、ダイビングプールは個人利用出来ません
講習会・団体等に所属して使えるようになります。

【昔の口コミ内容から2018年現在のプール利用方法が変わった点 口コミより】
飛び込みエリアもあり、ふつうのプールで泳ぐよりも気持ちいいと思います。と口コミありますが、ダイビングプールは、今は個人利用できないようです。

飛込み練習やフィン練習ができる水深の深い25mプールまであります。と口コミありますが、フィン着用大丈夫の記載は探したのですがありませんでした。

時間帯によって深い飛び込み用のプールが使用できてダイビングプールのような開放感がなんとも言えませんでした。と同じような口コミですが、現在は無理のようです。

飛び込みレーン常時1コースあります。と口コミありますが、こちらも現在は利用できないようです。

飛び込みスタートを一般開放しているのも辰巳、さがみはらグリーンとここぐらいだろうと口コミコメントありますが、現在は一般開放していないようです。

一般開放で硬質パドルが使えるプールをここ以外に見たことがないですと口コミありますが、どうやら難しいようです。

【年齢対象】
基本的に横浜国際プールは大人向けのプールでしょう。
もちろん、家族や泳げない方、浮き輪を使用しての水泳練習も大丈夫です。

また、小さい子供連れの保護者に対する一時託児サービスも用意されているので便利です。

【入場方法】
2時間のチケットを購入して入場になります。

【更衣室】
更衣室がきれいで良いですね。
髪を乾かすには備え付けの温風が出るタイプしかありません。

女性はドライヤーを持参した方が良いでしょう。
更衣室がもう少し便利だといいかなーと思いますと口コミ情報です。

【水泳帽・スイミングキャップ】
プール利用には、スイムキャップの着用が必要です。

【横浜国際プール人気の理由】
当日参加のフロアプログラム(教室・カルチャースクール)が充実していて良い。
中には乳幼児を連れて参加可能なヨガや体操などもあり、気が向いたときに気軽に参加できるのがありがたい。

普通の市営プールと比べ店内施設も豊富ですと高評価の口コミです。

【混雑:口コミ】
土日祝および大会開催日は、駐車場が大変混雑しますので、公共交通機関をご利用くださいとホームページからアナウンスされてます。

口コミの情報によれば、気温が上がると人も増え、平日でも地元の人がたくさん利用され、週末・休日も結構利用客が多く、人も多い。

毎週土曜日は小、中、高校生が無料で利用できるので、夏場の土曜日はかなり混んでいます。
夏休みを利用していったのですが、やはり行った時期が悪かったみたいで激混み状態でした。

ゴールデンウイーク(GW)も混雑、夏休みの土日祝、お盆の期間も混雑しています。

どの日に行けばよいのかわからないくらいの混雑が理解されたと思います、ではどうやって混雑回避できるのでしょうか?

【混雑回避策:口コミ】
いっぽう別の口コミなどから調べてみると意外な言葉があります。

混雑時期をずらせば設備もよいので十分楽しめたのかなと思います。
平日は泳いでる方少ないので平日がよいかと思います。

私が利用したのは平日ですがゆったり泳ぐことができました。
特に午後はガラガラといった印象。
余裕をもって是非訪れてください。

内容を参考に考え攻略となると、混雑日を避ける、平日泳ぐ、午後泳ぐことが回避策として浮かびます。

1、夏休みでも平日に行く(土日祝・お盆は避ける)
2、夏休みでも平日の午後に行く
3、夏休みでも(土日祝)の営業時間は、7:30~21:30なので朝早く行く
4、温水プールなので、夕方から行く

ちなみに横浜国際プールの開館時間
平 日:9:30~22:30(21:45最終入場)
土日祝:7:30~21:30(20:45最終入場)

18時以降の子供の利用は、高校生以上の保護者が必要です。

混雑回避策は、駐車場混雑も含めて、朝開館と同時に早く行くことか、閉館時間2時間前に行く、平日20:15、休日19:15に行く方法が混雑回避になります。(最終退場は15分前と決められている)

あたりまえの解決策となってしまったのが残念です、混雑するんだと理解されればどうしよう?となるので回避策につながると思います。

【小・中・高校生無料開放日】
毎週土曜日(祝日)でも、横浜市在住の小、中、高校生は、学生証、学生手帳を掲示するれば、無料で2時間プール利用できるます。

そのため夏場の土曜日はかなり混んでいます。
プール以外にも無料施設がありますので、詳しくは、「減免及び免除の制度」として下記に掲げてますのでご確認願います。

【必要な持ち物】
小さい子供は浮き輪必須!と口コミあります。
プールには必ずタオルを持参し、身体を十分に拭いてから、ロッカーにお戻りくださいとプール注意書きに書かれてます。

水泳帽(スイミングキャップ)
ゴーグル
タオル2枚(プール用)
バスタオル
お金
ビニール袋(水着入れ)
浮き輪(小さいサイズ)
目薬

【おむつ】
オムツが取れていない子供は入水できません。

【一時保育施設】
一時預かり保育もあるのでお子様を預けて気兼ねなく泳ぎたい方にもオススメです!とコメントあります。
電話で事前予約が必要です。
事前予約電話:045-592-0453(こくぷっこクラブ)

【1F売店:パントリー】
売店が併設され、大きくなり便利になっております。
コンビニのような売店があるので、お昼に軽くお腹を満たすこともできますと口コミあります。

・食事メニューはこちらです。
ホットドッグ:270円
ポテト:220円
ドリンク:120円
ビーフカレー:500円
あごだしラーメン::550円
タンタン麺:620円
雑貨

・営業時間
平 日:11:00~17:30
土日祝:10:00~17:30

【使うお金・費用】
大人1,000円以下でリーズナブル、泳ぎに行けるところが魅力ですと口コミ情報あります。
プール2時間:大人700円、中学生以下:350円です。

【横浜国際プールへ行く前の注意点】
団体貸切、競技大会が開催される日、点検日は、利用することができません。
行く前に下調べをし確認、スケジュールを公式サイト、ホームページでチェックすることをオススメします。

またメインプールは、団体貸切のため土日は使えないことが多く、 閉館時間が早い場合もあるのでサイトで要確認必要です。

すべて申し込み「予約」で横浜国際プール利用となっていいますから、必ずHP確認してください。

【プール注意事項】
小学校入学前及び身長120㎝未満のお子様は、サブプールのみ利用できます。
小学校入学前及び身長140㎝未満のお子様のメインプール利用には、保護者(高校生以上)の同伴が必要です。

18:00以降の小学生・中学生の利用は、保護者(高校生以上)の同伴が必要です。
プール利用の方は、必ず水着着用が必要です。

保護者は、何歳から?実際に電話で確認したところ、「保護者=高校生以上」と回答されてます。

アクセサリー、ラップカウンター、時計、装飾品などはすべて外す必要があります。
シャワーで汗や整髪料・お化粧を洗い流してからプール利用する必要があります。

プールサイドには「携帯電話、スマホ(スマートフォン)、タブレット端末」の持ち込みは出来ません。

教室・コース貸切により個人利用コースが制限される場合があります。

【ライフセーバー・監視員】
ライフセーバーもたくさん配備されているので、子連れさんには安心感が有り、監視員の方はしっかり見ていて、安心感がありますと口コミあります。

【刺青・タトゥー】
刺青・タトゥーの露出は禁止されており、ラッシュガードの着用で見えないようにする必要があります。

【教室・カルチャースクール】
定期教室、当日参加教室とあり、口コミでは、数多くの方が利用されているのがわかります。

子どもの教室や大人の教室が、定期教室(三ヶ月間~)と当日プログラムが開催。
水泳、体操、バレエ、英語、野球、楽器、サッカー、テニス、運動系や文化系習字、音楽、手芸種類が豊富。
特に水泳教室は人気があり、はがきで応募で抽選ではずれることもある。

運動系ではなく、絵画教室なども行われています。
入会金が無いので、気軽に始められるのも嬉しいです。

当日申し込み、参加できるアクアビクス教室なども充実している
子供から大人まで色々教室をやっていて、夜も遅くまでやっているので良さそうです。

幼児体操教室もあり充実している。

親切丁寧な指導のため、短期間でだいぶスキルアップできました。
ダイエットも兼ねて再度通いたいです。

親子イベントなども開催されているので色々な楽しみ方ができそうです。
一歳児親子教室参加費は830円。500円のワンコインならなおよし!

集団生活に慣れてないものの、家とは違う空間で新鮮な表情が見れました
体育館はひろく、フラフープやバランスボール?で遊びました。
知り合いは子供のリトッミク教室に通っています。

体操教室は、当日先着順の受付だけど、都度支払いなのでお気軽でした。
プール教室も定期教室だけでなく、当日参加のものもあり、お手頃な値段で楽しめます。

親子でスクールに参加しました。
子供が2歳の時に体操回の参加料も千円以下なのでお試ししてもいいと思います。

ヨガやいろんな体操教室もあるので、興味のあるものを受講できます。
スイミングスクール、プール教室様々なイベントも開催されています。

利用者の声(口コミ)として掲げました、行く予定の方、考えている方は、横浜国際プールへHP「教室案内」を参照ください。

【1Fスポーツショップ】
水着などの販売もあり、充実しています。
水着全般、ラッシュガード、ゴーグルや浮輪、水中トレーニング用品といった水泳用品全般をはじめ、スポーツウェアやドリンク類も取りそろえています。

【1Fスポーツジム・トレーニングルーム】
プールに併設されたジムがなかなか立派です、単発で行きたいときには便利ですと口コミも高評価です。

特にジムは器具の種類なども豊富らしいので、長い時間かけて鍛えることができそうなどもコメントあります。

注意しなければならにことは、大会などで貸し切りになる時があること。
プール同様に公式ホームページで貸切になっていないか確認が必要です。

利用料金は、下記「概要欄」をご確認願います。

【1F針灸・マッサージ室・ボディケアルーム】
針灸マッサージ、ボディケアルームのお店があります。

プールの前に予約してから、ひと泳ぎして、揉んでもらうと、1日の疲れも取れます!
マッサージやボディケアもできるので、今度行ってみたいと思いますとコメントがあります。

月によっては、ボディケアキャンペーンも行っています。



2Fフロア

横浜国際プール2F 平面図
出典元:横浜国際プールホームページより

【2Fサブプール50m】(通常:水深1.0m×25m 2.5m×25mの2面)
50m×8コース(大会開催時以外は個人利用ができます。)
一年中泳ぐことができる屋内温水プールです。

コース幅2.5m×8コース、サブプールとしては国内最大級の50m公認プールです。
水深0.3m~3.5mまで設定できる可動床
可動壁を使い、50mプールを2面にわけて利用できる。
リラクゼーションプールやサウナもある。

【2Fサブアリーナ:体育室】
約32m×約19.5mの体育室です。
設備として空調管理がされており、夏でも冬でも運動するには快適です。

プールだけではなくサブアリーナにはバスケットボールコート、バレーボールコート1面分、
バスケやバレーの他にバトミントン3面分、体操もでき十分楽しめますが、予約が必要です。

また、バドミントン、卓球は個人利用でき予約制ではないので、譲り合いながら楽しむようになります。
用意する道具:用具とシューズは持参します。

利用できる日
毎週月曜日13:30~15:30:バドミントン
毎週木曜日13:30~15:30:卓球

2時間料金:大人300円/1人、中学生以下150円/1人

サブアリーナ(体育室)も、大会等で利用できない日程もあるので、ホームページで確認が必要です。

【2F多目的コート:屋外ハードコート2面】
屋外には多目的コートとして、テニスコート(ハードコート)2面、フットサル等で利用可能ですが、休日の時間帯によっては貸切になってることもあります。
どこを使うにしても事前の予約が必要です。

サブアリーナはプロの日本フットサルリーグ「F.LEAGUEFリーグ)」の会場にもなったので(2014年)、もし今後開催されれば、観戦やプレーを見て楽しむことが出来ます。

3Fフロア

横浜国際プール3F 平面図

出典元:横浜国際プールホームページより

【3F見学 観覧席】
メインアリーナ:観客席約4,000席
サブプール:観客席約360席

メインアリーナの観客席の雰囲気は、まるでオリンピックです、客席も想像以上に広く、大きなドームの中の観客席から選手たちの泳ぎもよく見ることができます。

時々水泳の国際大会が開かれているので、それに合わせて見に行くのも勉強になります。
観覧席の方では、アイスなども売っていますと口コミ情報があり、広さに驚くコメントが多いです。

【3Fレストラン】
3Fレストラン「ウォーターアリーナ」は、2016年3月末で営業終了しています。
食事をするには、1Fパントリーの軽食・スナックがあり購入できます。

特設売店は、大会・イベント開催時のみオープンします。

割引きチケット・クーポン券

【割引きチケット・クーポン券・プリペイドカード】
割引きチケット・クーポン券は、残念ながらないようです。

個人用プリペイドカードを利用すると、少しお得です。
プリペードカード(対象:メインプール、サブプール、トレーニングルーム)

中学生以下:販売価格2,500円→2,800円分となり、300円お得
高校生以上:販売価格5,000円→5,600円分となり、600円お得

駐車場用プリペイドカードも販売されております。
詳しくは、下記アクセス【駐車場】をご確認ください。

また地下鉄の子供料金が安くなる企画がありますので、利用するとお得になります。
詳しくは、下記にアクセス【市営バス・地下鉄割引きお得情報】をご確認ください。

【赤ちゃん関連】
おむつ交換ス用ペースはないようです。
授乳室もないようです。
ミルクのお湯など設備もないようなので、水筒などに入れて持ち込む必要があります。

【喫煙場所・タバコ】
国際大会のときは、外に仮喫煙場所が設けられます。
通常は、館内にはありません。
敷地外喫煙となります。

【忘れ物】
館内の忘れ物は1ヶ月保管となっているので、施設に連絡します。
横浜国際プール:電話 045-592-0453(代表)

【減免及び免除制度】
利用を受ける場合には証明書の提示が必要となります。

障がい者減免
本人および付添者1名の利用料金の半額を減免致できます。
1F受付にて障がい者手帳又は福祉手帳(コピー可)の掲示が必要です。
延長したい場合(プール・トレーニングルーム)は、受付に事前連絡が必要です。

プール 2時間  大人:350円 中学生以下:170円
延長料金(1時間) 大人:170円 中学生以下:080円

トレーニングルーム2時間 大人:250円 中学生以下:120円
延長料金(1時間) 大人:120円 中学生以下:60円

・中学生減免
中学生がトレーニングルームを利用する場合、大人料金の半額が減免致されます。
在籍している学校が発行する「生徒手帳」(コピー可)の提示が必要です。

・小学生、中学生、高校生の土曜日利用料金免除
土曜日の場合、個人利用料金が免除されます。
土曜日に中学生、高校生がトレーニングルーム利用する場合は、利用料金が免除されます。
在籍している学校が発行する「生徒手帳」「学生証」(コピー可)の提示が必要です。

小学生の場合は提示が不要です、受付で「名前と学校名」を記入すれば免除されます。
プール(メイン・サブ)、サブアリーナ、利用可能です。
トレーニングルームは小学生以下はご利用できません。

いづれも、証明書の提示ができない場合は、通常料金での利用となります。

土曜日利用料金免除により、プールとトレーニングルームが無料になるわけですから、夏シーズンの土曜日は混雑が予想されます。

注意点は、横浜市民の小学生、中学生、高校生でないと減免・免除適用されません。

【フリーマーケット(フリマ):2箇所(入口と広場)】
定期的に大規模なフリーマーケット行っており、安い衣類など親子で行くなど楽しみの一つとして利用される方が多く、プール以外の楽しみ方ができると好評です。
フリマは、2017年(平成29年)7月より拡大2箇所で開催しております。

会 場:横浜国際プール
住 所:神奈川県横浜市都筑区北山田7丁目3-1
規 模:約100店
開催時間:9:00~15:00
入場料:無料
駐車場:300円/2時間(横浜国際プール)
場 所:横浜国際プールのメインアリーナ入口付近と円形広場でフリーマーケットを開催

横浜国際プール フリーマーケット開催日はこちら

また、フリーマーケットに関するお問合せ先

東京リサイクル運動市民の会 こちら

【設備関連のコメント】
国際大会が開かれるだけあって設備はとても充実しており、練習用という感じの雰囲気で上手に泳ぐ人が多かったです。
以前行った他のプールは塩素?の臭いがきつくて気分が悪くなりましたが、こちらは快適に泳ぎの練習ができました。
水質も清潔感があって塩素の嫌な臭いは少ないです。(全然しないのは逆に心配ですからね。)

【歴史】
横浜国際プール(よこはまこくさいプール)は、神奈川県横浜市都筑区にある横浜市営の国際規格の水泳用(競泳)プールで、竣工1998年完成「かながわ・ゆめ国体」の会場として使用されました。
プールなどの水泳施設、他に屋内競技のための体育室などもあります。
そして、この施設は個人利用のためにも開放されています。



概要

【住所】
横浜市都筑区北山田7-3-1

【電話】
電話:045-592-0453(代表)

【プール・トレーニングルーム開館時間】
平 日:9:30~22:30
土日祝:7:30~21:30

最終入場:利用できる終了時間の45分前
平 日:21:15(最終入場)
土日祝:20:15(最終入場)
最終退水:利用できる終了時間の15分前
平 日:22:15(最終退水)
土日祝:21:15(最終退水)

【プール料金:2時間制】
利用料はちょっと高めですが満足できると思う口コミがあります。
大 人    :700円(高校生以上)
中学生以下:350円

2時間を超えた場合追加料金が発生します
プール延長料金(1時間につき)大人:350円、中学生以下:170円

【休館日】
7月・8月は無休で営業しております。
特定の休館日(曜日)等はないようです。
公式ホームページ「イベントカレンダー」「トップメニュー」で確認する必要があります。

横浜国際プール 休館日 こちら

【トレーニングルーム利用料】
大 人2時間:500円
中学生2時間:250円

延長料金:大人250円/1時間、中学生120円/1時間

小学生以下はトレーニングルーム使用は禁止です。



アクセス

公共機関のアクセスはあまり良くないので、車を持っていない方は不便かもしれませんと口コミコメントがあります。

【最寄駅】
最寄り駅は横浜地下鉄「北山田駅(きたやまだえき)」になります、下車徒歩7分(横浜国際プール)

北山田駅は、神奈川県横浜市都筑区北山田一丁目にある、(横浜交通局)横浜市営地下鉄グリーンラインの駅です。
横浜市営地下鉄グリーンラインの中山駅~日吉駅間の駅です。

夏休みなどは地下鉄の子供料金が安くなる企画が何時もあるのでこれを利用するとお得です!

【市営バス・地下鉄割引きお得情報】

横浜交通局による市営バス・地下鉄の利用は、期間限定ですが利用すると、小児運賃が割り引きになりお得で便利です。

子供料金(小児運賃)
バス:50円 地下鉄:110円

子供:1歳以上12歳未満(おおむね小学生以下)となります

実施される割引き期間(2018年)
ゴールデンウィーク:4月28日(土)~5月6日(日)
夏休み:07月21日(土)~8月31日(金)
冬休み:12月22日(土)~2019年1月6日(日)
春休み:03月23日(土)~4月4日(木)

利用方法
・市営バス
市営バスの場合は、必ず現金で50円支払います。
ICカードを利用されると通常運賃の108円が引かれてしまうので、注意が必要です。

・横浜市営地下鉄
横浜市営地下鉄の駅から乗る場合現金で110円きっぷ(普通乗車券)を購入し自動改札から入ります。
降りる場合は、自動改札を通らず、駅係員に110円きっぷを渡します。

回数券は、こども110円きっぷとして利用できません。
ICカードを使うと通常運賃が引かれるので注意が必要です。

小児用ICカード(PASMO,Suica)をお持ちの方で、初乗り区間をご利用(小児用ICカードで入場)される場合は、ICカードの方が安くなります。(103円)

ゴールデンウィーク(GW)、夏休み、冬休み、春休みは、是非お得なので利用したい割引き期間です。

横浜市横浜交通局 割引きに関するホームページはこちら 

【北山田駅から徒歩で横浜国際プールへの行き方】

1、改札を出たら右に曲がります。(出口2方向)
2、階段、エスカレーター、エレベータを利用し地上に出るまで上がります。
3、地上に出ましたら、左に曲がります
4、正面に交番があり、コンビニ(ミニストップ)方向に進みます。
5、ミニストップの通り過ぎ、左に曲がります。
6、直進し、突き当りを右に曲がります。
7、長い階段を上がりますと、左側に見えてくるのが横浜国際プールです。
8、階段を上りきり、左側にある脇の道を進むと入口となります。


(横浜国際プールの場所と歩いた場合のルート地図)

北山田駅から徒歩7分と近いですが、プールは丘の頂上にあるため、長い上り坂が待っております、大変ですが登り切って下を眺めると良い景色!と好評です。

長い階段もトレーニングと思い上るとよいのかもしれません、もちろん帰りは楽というコメントまあります。

長い階段なので、足の不自由な方は、車・タクシーでの移動をおすすめします。

【電車】
東横線(とうよこせん)を利用する場合は、東京都渋谷区の渋谷駅と神奈川県横浜市西区の横浜駅を結ぶ東京急行電鉄(東急)の鉄道路線です。

 

東急東横線 路線図
出典元:東急電鉄ホームページより (赤色:東横線 中央に日吉駅)
東急東横線の「日吉駅」乗り換え、横浜市営地下鉄グリーンライン(4号線)に乗り、「北山田駅」下車し徒歩5分

横浜市営地下鉄グリーンラインを利用する場合は、神奈川県横浜市緑区の中山駅から同市港北区の日吉駅までを結ぶ横浜市営地下鉄の鉄道路線です。

横浜市営地下鉄 路線図
出典元:横浜市交通局ホームページより 横浜市営地下鉄路線図

横浜市営地下鉄グリーンラインに乗り、「北山田駅」下車し徒歩5分

【自動車】
第三京浜「都筑インター」から約10分
都筑インターチェンジ出口右折(料金所を出て左側の道を進む)→東山田スポーツ会館前交差点左折→北山田交差点右折→横浜国際プール入口右折

・東名高速 「横浜青葉インター」から約15分

・国道246号から
新石川交差点右折(東京方面からの車は左折)→東山田スポーツ会館前交差点左折→北山田交差点右折→横浜国際プール入口右折

【駐車場】第1駐車場

横浜国際プール全体図
出典元:横浜国際プール ホームページより
電車の交通の便はあまり良くないため、車で来るのは便利ですが、駐車場は有料なので、スポーツをするためにはそれなりの時間滞在、駐車料金は少し気になるところと口コミあります。

土日祝日および大会開催日は、駐車場が大変混雑します、公共交通機関をご利用くださいとアナウンスされています。
・駐車台数

約270台(第一駐車場と第二駐車場)
第二駐車場は多目的コート2面と兼用です。

・利用時間
平 日:9:30~22:30
土日祝:7:30~21:30

・駐車料金
普通車:0,300円/2時間(超過料金150円/1時間)
大型車:1,000円/2時間(超過料金500円/1時間)

大型車とは、定員11名以上のものです
送迎のため20分以内の駐車場利用は無料です

・駐車場用プリペイドカード販売
販売場所:1F受付
プリペイドカード3,000円→3,400円分となり、400円お得になります

【バス】
横浜市営地下鉄「センター北」駅から10分バスでも行けるます、国際プール正面前で下車できます。
センター北駅は、神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目にある、横浜市営地下鉄(横浜交通局)の駅です。
鷺沼駅は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼三丁目にある、東京急行電鉄の田園都市線の駅です。

横浜市営地下鉄「センター北駅」から東急バス利用の場合
3番乗り場「北31東山田営業所」行で約10分「国際プール正門前」下車
3番乗り場「南31東山田営業所」行で約10分「国際プール正門前」下車

センター北駅 バス乗り場 時刻表はこちら

東急田園都市線「鷺沼駅(さぎぬまえき)」から東急バス利用の場合
3番乗り場「鷺02小杉駅前・新城駅前」行で約15分 「稲荷坂」下車 徒歩10分
4番乗り場「鷺01東山田営業所」行で約15分 「北山田駅」下車 徒歩5分

鷺沼駅 バス停乗り場 時刻表はこちら

【北山田駅からタクシー】
北山田駅から横浜国際プールまでのタクシー料金:予想ですが730円
距離:約1.1Km

2人乗車:約365円/1人
3人乗車:約243円/1人
4人乗車:約182円/1人

おわりに
横浜国際プールという名前ですが、プールだけでない総合施設です。
国際大会も開催される本格的競泳用プールですが、子供無料の日があります。

プール施設情報を掲げましたので、泳ぎに一度行ってみたい、まだ子供が小さいから無理だろうと判断材料になればと思います。

浮き輪を利用するプールもサブプールで水深1m、幼児用プールではないのですから、おむつがとれたばかりの小さいお子様は、保護者が必ず必要です。

水泳の練習には間違いなく適している施設だと思います。

子供向けですが、土曜日無料開放日、生徒手帳・学生証忘れず持参してください。
横浜市営地下鉄も夏休み期間中、割引きできますからお得です。

混雑が予想される日などは、開館早め、夕方遅めの行動が混雑を避けれると思います。
総合的に注意しなければならないことは、休館日・大会等で利用できない日があるので必ずホームページでイベントカレンダーを確認することです。

本格的なプールを味わいたい方も利用してみてはいかがでしょうか?

横浜国際プール 公式ホームページはこちら




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